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2016年07月12日

イタリア列車衝突事故で、駅長が責任の一端認めた。

観光

AFPは2016年07月14日に、イタリア南部で2016年07月12日に発生し23人が死亡した旅客列車同士の正面衝突事故で、現場そばのアンドリア駅(Stazione Andria)の駅長が、責任の一端は自身にあると述べたと、地元メディアが2016年07月14日に伝えたと、報告した。

事故が起きたのは南部プーリア(Puglia)州のコラート駅(Stazione Corato)とアンドリア駅の間の単線区間で、この鉄道は各駅の駅長が列車の運転手に電話で直接、運転の指示を出していた。

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アンドリア駅のビト・ピカレッタ(Vito Piccarreta)駅長は日刊紙スタンパ(La Stampa)に「列車に進行を指示したのは私だ」と語り、「混乱があった。列車は遅延していた」と説明した上で、「だが、私だけの責任ではない。みんなが私を責めているが、私も被害者だ」と述べた。

事故のあった単線区間では、一方の列車が駅で待機して、もう一方の列車が通過するのを待つことになっていた。列車の進行許可は、駅長が電話で指示する手順だった。

捜査関係者によると、当時、一方の列車は非常に速い速度で走行しており、事故は当初から人的ミスが原因であるとみられている。

スタンパ紙によると、事故当時は単線区間を普段よりも1本多い3本の列車が通過する予定で、そのことがアンドリア駅長の混乱の原因になった可能性がある。一方、コラート駅の駅長も、列車が向かってきていたことを知っていたはずだとして、取り調べを受けていると伝えている。

しかし、こんなシステムを放置していたイタリアの鉄道省やプーリア州の知事にも責任がある。

このような事故は、個人の問題ではなく、こんな問題を放置したまま運営させていた人たちを全員処分すべきである。

この安全システムを聞いた瞬間!イタリアのシシリーの列車旅行を思い出した。
イタリア人の機関士に、これで事故は起きないのかと、聞いたことが数回あった。

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