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7月3日

ソフトクリームの日

食品

明治神宮外苑で行われた米国進駐軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルの模擬店で、1951年07月03日にコーンスカップに盛られたソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた。

そうすると、有名百貨店などの食堂・喫茶店などで次々とソフトクリームが販売されはじめた。

では、世界で最古の今も現存するアイスクリームを食べに行こう。

それを記念し、アイスクリーム商戦の元旦になった!

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

ソフトクリームのルーツは、BC2000年頃から中国では家畜の乳しぼりが始まり、ミルクはとても貴重な飲み物で、ミルクを長時間煮てから雪で冷やしてやわらかい糊状にした現在のシャーベットに近い「アイスミルク」の氷菓は、大金持ちのシンボルであったと言われている。

ローマの暴君ネロ(Roman Emperor Nero)は、奴隷に山の雪を届けさせたという話もある。

その技術がシルクロードを通って、イタリアに伝えたのは、マルコ・ポーロだったという説があり、マルコ・ポーロは25年間におよぶアジア横断の旅をおえて1295年に、ヴェネツィアに戻り、「東方見聞録」を著したが、その際、北京で出会ったアイスミルクの製法をイタリアに持ち帰ったという。これによって、氷菓の製法がヨーロッパに広まったといわれている。

しかし、それは信じがたい。
手元に、「東方見聞録」の書誌情報がある。しかし、そのようなことはどこにも見つからなかった。

シルクロードを通って、伝わったのであれば、トルコのアイスクリームの方が早いはずである。

イタリアのジェラートの歴史では、アラブから伝わったと言っている。

16世紀の中頃、イタリアの大学教授マルク・アントニウス・ジマラ(Mark Antony simar)が、黒色火薬の原料硝石(nitre/niter/saltpeter)が水に溶ける時に起こる吸熱作用で温度が下がることを発見した。イタリアではお金持ちがワインを冷やすためなどにこれを利用した。さらに、氷に硝石をまぜて、物を一気に冷やす技術が開発され、飲み物を凍らせることに成功。これにより、天然の雪や氷を原料としないシャーベットが作れるようになった。

そして、イタリアのシチリア島出身の菓子職人フランソワ・プロコープ(François Procope)が、パリに「カフェ・プロコープ(Le café Procope)」を1686年に開店し、1720年には、今日のアイスクリームの原型ともいえるホイップクリームを凍らせた「グラス・ア・ラ・シャンティ(Un verre a la chantilly)」や、卵を用いた「フロマージュ・グラス(Verre de Fromage)」などをつくり出し、乳成分たっぷりの新しいタイプのアイスクリームをもたらした。

初期のアイスクリームは、庶民には手の届かない贅沢品であった。ところが1846年、アメリカの主婦ナンシー・ジョンソン(Nancy Johnson)が、樽の中に氷と塩を入れて冷却する「手回し式アイスクリームフリーザー(hand-cranked freezer)」を発明した。

19世紀になって冷凍技術が急速に進歩し、アイスクリームは大規模な工場で作られ広い地域で販売されるようになったが、このアイスクリームはマイナス20℃で固く凍らせ、マイナス5℃を保って販売しなくてはいけなかったために、フレーバーなどが損なわれていた。
1931年にアメリカで、昔のようにフリーザーから直接、作りたてのアイスクリームを手渡すことができないだろうか、と考え出されたのが「オートマティック・ソフトサーブマシン(Automatic soft service machine)」でした。これは掃除機のモーターを流用し、アイスマシンとフリーザーを1つの箱におさめた機械で、このマシンの誕生がすなわち現在のソフトクリームを誕生させた。

そしてやっと、日本が登場する。

しかし、アイスクリームは溶けやすく、消えやすいからか、歴史を見ると、てんでんばらばらで、どれも確証が持てない。

Timeline of Ice Cream - From Ancient to Modern Ice Creams

White Ice Cream on a Stick
500 BC – People of Persian Empire were the first who started making ice cream. They would pour grape juice concentrate over snow, and eat it during the hot summers.
400 BC – Persians invented ice cream recipe for their royal families. It consisted of iced rose water, vermicelli, saffron, fruits and other sweet flavors.
37-68 BC – Historians have found records that Roman Emperor Nero liked chilled delicacies. He had a supply of ice from the mountains constantly brought to him so that he may eat it with fruit and honey toppings.
200 AD – Ancient Chinese records tell of frozen mixture of milk and rice that was consumed as a summer treat.
800- 900 – Arabs defined the modern recipe of ice cream by introducing milk and sugar as primary ingredient. By 10th century, ice cream made of milk, cream, flavored rosewater, dried fruits and nuts was used over entire Arab lands, especially in Baghdad, Damascus, and Cairo.
1100 – Chinese royal families and wealthy citizens started regular use of several ice based summer treats.
Late 13th century – Marco Polo returns to Italy, carrying with him the tale and recipe for ice cream. Italy becomes fascinated with findings from Middle East and Asia and starts the age of Renaissance.
1533 – Ice cream remained popular only in Italy, until marriage of Catherine de'Medici and Henry II of France introduced ice cream to continental France, and soon after that entire Europe.
1649 – The most famous ice cream related death. Chef of Charles I of England was beheaded shortly after his famous ice cream recipe started circulating in the public. He died because he broke his oath to Charles I of England never to reveal it.
1744 – Scottish colonists brought ice cream recipe to North America.
1774 – American caterer Philip Lenzi returned from London into New York, and immediately announced beginning of the ice cream sales.
1813 – Wife of the U.S. President James Madison, Dolly Madison, served ice cream at presidential Inaugural Ball of 1813.
1846 - Nancy Johnson of New Jersey invented first hand cranked and portable freezer.
1851 - Beginning of the commercial ice cream production in North America.
1904 – Tremendous ice cream demand at St. Louis. The World's Fair caused local ice cream sellers to make the world’s first ice cream cones. This early models were made by employing services of nearby waffle vendor.
1926 – First continuous and commercially viable freezer is perfected, marking the beginning of the worldwide ice cream industry.
1934 – “Eskimo pie” was first chocolate covered ice cream.
1939 – Mass production of American ice cream that was sent to boost morale of the Allied troops in Europe managed to popularize this dish across entire world. Majority of the world thought of ice cream as American invention.
Second part of 20th century – Cheap refrigeration, explosion of mass produces ice cream brands, and introduction of “soft ice cream” made ice cream one of the most popular summer treats.

パリの「カフェ・プロコープ(Le café Procope)」の緯度、経度
48°51'09.0"N 2°20'19.7"E
または、
48.852496, 2.338811

1951-07-03---一般の日本人が、初めてソフトクリームを食べた。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

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