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7月1日

JUNET記念日

日本のインターネットの起源であるJUNETのほとんどのサイトで1987年07月01日日本時間午前9時以降、ネットニュースの配送が停止してしまった。

他サイトから流れてきた記事、自サイトで投稿されたものの処理、 いずれも失敗するようになった。

翌年から07月01日は、当時はやっていた「サラダ記念日」をもじって、翌年の当日には「JUNET記念日」と呼ばれるようになり、ネットニュースの配送に感謝して投稿を控える日となった。

【広告】 研究を行ったイギリスのチームによると、眉の可動性が非常に高いことは、言葉を使わない意思疎通能力を人間にもたらしたとされる。 この能力は大規模な社会的ネットワークの構築に不可欠であり、こうした社会を築くことで、人間は協力関係を拡大し、生存確率を高めることができたのだという。 「眉の動きが制限されるボトックス(botox/しわ取り注射)療法を受けた人は、感情を強調したり、他者の感情に共感したりする能力が低下するということが示されている。」と説明した。 そういえば。最近多くの女優や歌手がボトックス療法を受け、顔が固まったようになっている。 しわは石鹸などで洗いすぎ、皮下脂肪を流し落としたことで深くなる。 毎日、石鹸で顔を洗う人は、しわが深くなる。 顔を石鹸ではなく、例えば「gaYa-3」で汚れを浮かして洗い落とせば、しわはそれほど増えない。 顔の表現で、感情を強調したり、他者の感情に共感したりする能力が低下すると女優としての能力が低下し、成り立たなくなる。

当時使われていたニュース配送システムは、Bnewsと呼ばれるものであったが、 オリジナルのままでは日本語が通らなかったので、JUNETのサイトでは、加藤朗が提供したパッチがあてられたものが利用されていた。
原因は、ネットニュース配送システムで日本語が使えるようにプログラムを改造したそのパッチ部分で、全部小文字でjulyと書くべき所を1406行目でJulyと書いてしまっていたことであった。

折り悪く1987年07月01日にはjus(Japan UNIX Society/日本ユニックスユーザー会)の第9回UNIXシンポジウムが開かれており、 当時のUNIXハッカーやサイト管理者の中には、それに出席するために出払っていた人も多かった。

nttsplは、普段から時計が9時間進んだ状態で運営されていた。

時計のずれのため、他のサイトより9時間早く問題が発生した。
ここから復旧作業が開始し、事故発生と修正の情報が伝わっていく。

事故後しばらくは未修正のサイトがあることを考慮し、 記事を確実に流通させるために、Date:フィールドを手で6月や8月に修正するというとりあえずの対症療法も使われた。

1987-07-01---JUNETのほとんどのサイトで、ネットニュースの配送が停止。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

この記事に関連する日付

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。