2016-06-24

Brexitで、ロンドン証券取引所とドイツ取引所の「合併」?!

経済

AFPは、イギリスのLSE(London Stock Exchange/ロンドン証券取引所)を運営するLSEグループ(London Stock Exchange Group)と、ドイツのフランクフルト証券取引所(Frankfurt Stock Exchange)を運営するドイツ取引所(Deutsche Börse Group)は2016年06月24日に、イギリス国民投票でイギリスのEU(European Union/欧州連合)離脱が支持されたものの、計画通り合併を進める方針を明確にしたと報告した。

両証券取引所は共同声明を発表し「2016年6月1日に発表した通り、合併はイギリスの国民投票の結果を条件とするものではない」とし、2社の取締役会は「合意済みであり拘束力のある合併条件について、今後も全力を尽くし、必要な承認を得る手続きを進める」と述べた。

しかし、LSEは2016年06月24日に、
ダウ(Dow)は、611.21ポイント(3.4%)落とし、17,399.86
ナスダック(Nasdaq)は、202.06ポイント(4.1%)落とし、
S&P 500は、76.02 ポイント(3.6%)落とし、2,037.30

急勾配な損失の結果として、主要な平均でナスダックは1.9%、ダウとS&P500の両方は1.6%低下した。

グローバルな経済へのBrexitのインパクトについての懸念を反映し、スチール株はThe NYSE Arca Steel Indexが、7.9%落ちた。

金融の株は、NYSE Arca Broker/Dealer Indexが7.9%、Dow Jones Banks Indexが6.8%の鋭い減少も示した。

その間、金は、NYSE Arca Gold Bugs Indexで、6%で固定した。
金セクタのパワーは、鋭いジャンプの間に、8月の金1オンス によってUS$59.30からUS$1,322.40まで配達急上昇のため、重要の価格に来た。

海外の取引の時に、アジア太平洋地域の株式市場は、金曜日に、鋭くより低く動いた。
日本の日経225指標(Nikkei 225 Index)は7.9%急落し、香港のハンセン株価指数(Hang Seng Index)は2.9%落ちた。

主要なヨーロッパ市場は、
イギリスのFTSE 100インデックス(FTSE 100 Index)が3.2%の急落
ドイツDAXインデックス(DAX Index)が6.8%、フランスCAC 40インデックス(CAC 40 Index)は、8%落ちた。