6月13日

小さな親切の日

教育

東北大学理学部出身で、東大史上初の他大学出身の茅誠司(1898 - 1988)第17代東京大学総長が、退任前の最後の東京大学の卒業式の告辞の中で、1963年03月に「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、1963年06月13日に、茅誠司東京大学総長を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させた。

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茅誠司は初代代表に就任し、23年間、代表を務めていた。
「小さな親切」運動本部はその後も活動を続け、森亘第23代東大総長も、総長退任後に3代目の代表を務めていた。

このときの「小さな親切」の話を朝日新聞の天声人語が取り上げたことから、社会の関心が集まり、一種の社会運動に発 展していった。

「できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように、」「人を信じ、人を愛し、人に尽くす」をスローガンに「小さな親切」運動が進められている。

「さまざまな知識を持っているだけでは、エンサイクロペディア(百科事典)を頭の中にかかえて歩いている人間にすぎません。その教養を社会人としての生活の中に、どのように生かすかということが重要と存じます。」

そして、その教養を基盤として人格をつくるために必要なこととして、エピソードを聞かせ、「小さな親切」はなだれのように発達するものであるとともに、バラバラの知識を統合して立派な人間形成に寄与するものであると茅学長は説き、やろうとすれば誰でもできることから始められると諭した。

1963-06-13---「小さな親切」運動本部が発足した。

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