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6-8

世界海洋デー(World Oceans Day)

自然

1992年06月08日にリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で開かれた「地球サミット(Earth Summit)」で、カナダ代表が提案し、以来「世界海洋デー(World Oceans Day)」として非公式に実施され、2009年に、国連は、毎年6月8日を国際デーの一つとして、「世界海洋デー(World Oceans Day)」を制定した。

この日、キレイな海を将来に残したいと願う人々が、自発的に最初は記念日を祝っていた。

たったひとりでビーチクリーンを始める若者の姿があれば、自然を感じるシーカヤックツアーやセーリングの大会を開催する企業も現われました。
小学校は海のアートコンテストをおこない、水族館は、持続可能な漁業についての展示会を開いた。

それぞれが思い思いに始めたアクションの輪はあっというまに広がった。

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世界海洋デーを前後して、世界と海が一つになる日として、いまでは、世界中で70カ国、750地域で、様々な行ワールドオーシャンズデイを祝うイベントが行われている。

いまでは当たり前のように海の環境問題がニュースになっているが、海の環境について、世界が真剣に考えるようになったのは最近のことである。
きっかけになったのは、1992年にブラジルのリオデジャネイロで開催された「リオの地球サミット(Earth Summit in Rio)」であった。
世界100カ国以上の首脳が参加したこの国際会議で、海の問題に取り組むためには、国境を越えた取り組みが必要であることを初めて世界は認識した。

大きな魚の獲りすぎで、このままではお寿司が食べられなくなること。
魚の住み家であるサンゴが減っていること。
消えることのない大量のプラスチックが海を漂っていること。

日本では、ワールドオーシャンズデイを祝うイベントが2012年に湘南でスタートした。
現在、そのムーブメントは全国各地へと拡大している。
いずれは100、そして、1000に増えていき、「海の未来を考え行動する日」が特別ではなくなる未来を目指している。

私は偶然、1992年06月08日にリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で開かれた地球サミットに参加する活動をしていた団体を取材した。
その取材のきっかけになったのが、笹川良一(Sasagawa Ryoichi/)1899 - 1995)が創設した日本船舶振興会が作った超電導船で、超電導磁石を使用した革命的な電磁エンジンを使用して、その実験は1992年6月に告知され、「Yamato 1(大和 1)」として始められた。

私は偶然、虎ノ門の船舶ビルの隣に仕事場があり、何度か見たが、当時の笹川良一は、もの凄かった。

2015-04-01---ゴミの中のサーファー!
2012-04-24---生物の多様性の減少、その数はどれくらい正しいか?

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