on-the-time.jp

5月30日

ごみゼロの日

自然

豊橋山岳会会長夏目久男の呼び掛けにより豊橋市で530(ゴミゼロ)運動が開始され、1975年に官民一体の530運動推進連絡会が設立された。

【広告】 冬、寒くなって「gaYa-3」が真っ白になっているので、すぐにロングハウスに電話したら、全部天然オイルで、一番良いときに使えるようにデザインされていると聞き、真っ白になっているオイルを手の平に一滴落としたら、目の前ですぐに透明になってきました。もの凄く不思議!早速、説明書を読んでiいただき、納得していただきました。

日本が高度経済成長を迎えた昭和40年代、私たちの生活もだんだん豊かになり、また自動車の普及も手伝って郊外へ家族でドライブに出かけるなどレジャーに時間とお金を費やすようになった。

豊橋市内でも石巻山や葦毛湿原などがある東部丘陵地帯に、豊橋山岳会と豊橋自然歩道推進協議会とが中心となって自然歩道が整備された。

そのおかげで多くの人々がこの地を訪れ、自然歩道を散策し、楽しい一日を過ごしていったはいいものの、観光客が帰った後には決まって大量のごみが残され、あっという間に山はごみであふれるようになってしまった。

豊橋山岳会会長夏目久男は、山岳登山の経験から「自分のゴミは自分で持ちかえるのは登山者のモラルであり、社会全般にも適用される」とし、郊外に限らず市内のいたるところに見られる散乱ごみの実情を全市的にとらえ、社会道徳の高揚と住みよい美しいまちづくりをめざし、「自分のゴミは自分で持ちかえりましょう」を合言葉に530運動の推進を提唱された。

しかし、現実は富士山やヒマラヤは、「自分のゴミは自分で持ちかえるのは登山者のモラル」も消えている。

1975年(昭和50年)11月11日(市民の日)には初の全市一斉の530運動実践活動が開催され、各校区や町内、事業所、学校など147団体、約12万人が参加し、河川や道路、公園などの清掃が行われました。その後豊橋市では春と秋の年2回、5月30日のゴミゼロの日と、11月11日の市民の日を中心に全市一斉の530運動実践活動を行うようになり、年間10万人を超える市民が参加する一大イベントとなった。

その後も毎年05月30日のゴミゼロの日と11月11日の市民の日を中心として全市一斉の清掃活動が行われるようになった。

「530(ゴミゼロ)」というネーミングのユニークさから530ゼロ運動は全国に広がり、1993年には厚生省がこの日を初日とするごみ減量化推進週間を制定した。

記念日などで、語呂合せ記念日が乱立し、実際的な活動もしていないものが多くあるので、なるべく語呂合せ記念日は無視している。

とくにゴミに関しては、1日ではなく、本来毎日である。
また、中国の万里の長城もゴミまみれで、世界遺産は、ことごとくゴミ捨て場になっている。

【広告】 別の60歳代の方から、全身パックをしてホットシャワーで、余分な油を洗い落とすとき、お湯が玉になって滑り落ちます。こんな経験は、娘時代にしたことを思い出しました。何となく、娘時代に返ったような気分です。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

【広告】 美智子妃殿下のお付きの美年子様より電話があり、「gaYa-3」をイスラエルの方からいただき、長年悩んでいた胸にあったかぶれに塗ったら、3日ほどでつるつるになったので、探していたとご連絡をいただきました。こんなに身近にあったので驚いて、同時に興奮気味でした。美年子様より再度電話があり、イスラエルの方からではなく、中曽根様の奥様だったと修正連絡がありました。ありがとうございます。

gaYa広告