2016年05月17日

タイのバンコク爆発事件の被告、「私は人間」と法廷前で訴えた。

犯罪と裁判宗教戦争と平和

AFPは、2015年08月17日にタイの首都バンコク(Bangkok)で20人が死亡し、120がが負傷したた爆発事件で、爆発物を仕掛けたとして起訴された中国少数民族ウイグル人(Chinese Uighur)の被告が2015年08月17日に、収監中に不当な扱いを受けていると主張し、バンコク軍事法廷(Bangkok Military Court)への途上で「私はアニマルではない(I'm not an animal)」「私は人間だ(I'm human, I'm human.)」と繰り返し叫んだと報告した。

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バンコク中心部の「エラワン廟(Erawan Shrine)」で起きた爆発事件では、中国人観光客を中心に20人が死亡した。爆発の直前にエラワン廟に荷物を置くところを監視カメラに捉えられた黄色いシャツの男として、31歳の中国国籍でウイグル人のビラル・モハメド(Bilal Mohammed)被告が起訴されたが、26歳の共犯とされる同じウイグル人のユスフ・ミエライリ(Yusufu Mieraili)被告ともども爆破事件の犯行を否認している。

この日、丸刈りの頭で出廷したモハメド被告は苦しそうな表情を見せながら、報道陣にウイグル語と英語で不満を叫び始めた。法廷内でのドラマは続き、モホメド被告はウイグル語の通訳を介しながら「食べることもできないし、私が祈ると笑われる。」と述べるとともに、タイ人の看守に殴打されたり、イスラム教の戒律に則ったハラルフードを与えられなかったりすると訴えた。

モハメド被告の弁護人はこれまでに、タイの警察が被告に自白を強要していると非難しており、被告による当初の自白は後に撤回されている。一方、警察側は拷問疑惑はばかげていると一蹴している。

事件に関連する容疑者はいまだ多くが逃走中で、主犯格も含め大半は国外にいると考えられている。

そういえば、知人で大麻所持で捕まった人が、人間扱いは受けなかったが、娼婦が毎日食物を届けてくれたと言っていた。実に不思議な国である。

エラワン廟(Erawan shrine)のGoogle Earthポインター情報
13°44'39.6"N 100°32'25.5"E
または、
13.744331, 100.540408

2015-09-26---拘束中の容疑者は、バンコク爆発の「黄色いシャツの男。」
2015-09-09---バンコク神社攻撃容疑者『機器を爆破犯人に与えた』と自供。
2015-09-01---バンコク爆発事件で、主犯格の外国人男を逮捕した。
2015-08-28---タイ警察は、バンコク爆発でウイグル人3人から事情聴取。
2015-08-19---バンコク爆発、容疑者の似顔絵を公開。
2015-08-18---「タイ史上最悪の爆弾攻撃」容疑者を防犯カメラが捉らえた!
2015-08-17---観光地バンコクの爆弾テロ日本人駐在員1人重体 死者20人で、世界中が騒然。
2015-07-08---デモ隊がイスタンブールのタイ領事館襲撃!
2015-07-06---中国の観光客は、トルコのウイグル抗議で警告した。
2014-03-15---タイは、ウィグル人を追放しないという要求に直面。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

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