5-17

国際反ホモフォビアの日

性とメディア

フランスの大学教授であり同性愛者活動家であるルイジョルーズサン(Louis-Georges Tin)が2005年に提案し、IDAHO(International Day Against Homophobia and transphobia/国際反ホモフォビアの日)は、毎年05月17日に開かれる行事になった。

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この日は、WHO(世界保健機関)が1990年05月17日に、同性愛を国際疾病分類から除外したことを記念して定められた。

初年度は、IDAHOを記念して、50ヵ国からキャンペーン、討論会、街頭デモ、展示、映画祭、集会などに、参加した。

2006年には、欧州議会(Parlamentum Europeaum)が、ホモフォビア(Homophobia/同性愛に対する嫌悪)を非難する決議文を通してIDAHOを承認した。

また、2004年05月17日に、アメリカ合衆国マサチューセッツ州が、さらに2010年05月17日に、はポルトガルが同性結婚を合法化した日でもある。

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