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5月14日

温度計の日

自然

水銀温度計(Mercury thermometer/Mercury-in-glass thermometer)を1714年にアムステルダムで発明し、華氏温度目盛り(°F)に名前を残すドイツの物理学者ダニエル・ガブリエル・ファーレンハイト(Daniel Gabriel Fahrenheit/1686 - 1736)が1686年05月14日にポーランド系リトアニア人として生まれた。しかし、この日附はユリウス暦によるものであるが、ファーレンハイトの生地グダニスクのダンツィヒ(Danzig)では既にグレゴリオ暦に改暦しており、それによれば1686年05月24日となる。

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そこで、05月14日を温度計の日としている。

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ダニエル・ガブリエル・ファーレンハイトの発明については、234ページの本文と8ページの前分からなる「These experiments were carried out at our lecture on the 16th of March 1718 by Dr.Ronauw」がある。
ダニエル・ガブリエル・ファーレンハイトは、レクチャーを1718年03月16日に始めている。

彼は多くをオランダのアムステルダムで過ごしたが、当時はアムステルダムもドイツの一部であったことから、ドイツ人ということになる。

華氏温度は、塩化アンモニウムを寒剤として得られる当時人間が作り出せた最低温度を0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して得られる。
この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となる。
ファーレンハイトが、この理論を1724年に発表し、現在では主にアメリカ・カナダ・イギリスで用いられている。
中国では、ファーレンハイトに華倫海の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった。

スウェーデンの科学者アンデシュ・セルシウス(Anders Celsius1701 - 1744)が1742年に、水が凍る温度は0度とし、沸騰する温度を100度とする摂氏(°C)を考案し、「The origin of the Celsius temperature scale」を出版している。

2016-01-20---オーロラと北米太平洋岸北西地区
1744-04-25---天文学者アンダース・セルシウスが死去した。
1701-11-27---天文学者アンダース・セルシウスが生まれた。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

この記事に関連する日付

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