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2016-04-12

世界の音楽市場で、売上高が大幅増!

音楽オンライン・ショップモバイル・マネー

AFPは、IFPI(国際レコード産業連盟)が2016年04月12日に発表した「IFPI Global Music Report 2016」からとして、CD販売よりもストリーミングを主とするデジタル配信が主流の地位を占める世界の音楽市場で、昨年の楽曲販売の売り上げが、インターネット時代の幕開け以降初めて大きく増加したと報告した。

IFPIによると、2015年の世界の録音音源の収益は、US$150億(約1兆6200億円)で、前年比3.2%増だった。
ストリーミングによる配信サービスへの加入が驚異的に伸びたことが要因だと伝えている。

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楽曲販売の収益が大幅に伸びたのは、レコード業界の前年比収益が4.8%だった。これは1998年以来初めてだという。
だがその一方で、先進国でインターネットが主流となり、リスナーが合法・違法双方の音楽サイトを利用するようになった1990年代後半以降、業界自体は3分の2程度の規模に縮小している。

しかし、音楽を聴く人の量と、正当に購入する人の量は確実に増えているはずで、制作コストも格段に違うので。この縮小評価は、統計上のパラドックスである。

昨今では、オン・デ・マンドで音楽を無制限にインターネット配信するストリーミング・サービスが急速な成長を遂げるなど、衰退しているCD販売をデジタル配信がしのぐようになっている。

IFPIでは、デジタル配信サービスについて最初に統計をとった2010年には世界中でわずか800万人だった加入者数が、現在は約6800万人に上っていると推計する。

これは、たった5年間で8倍以上であり、低価格化を実現した成果と言える。

また昨年1年間だけでストリーミング配信の収益が45.2%成長し、アップルの「iTunes(アイチューンズ)」といったダウンロード方式のサイトからの収益に匹敵するようになっている。

確かに、ダウンロード方式は、同じ音楽を何度も効くということであるが、既に過去になり始めている。
1曲¢1で聴ける音楽で十分だろう。

例えば、低調の演歌でも、「聴く」「カラオケ」「ビデオ付き」をどれでも1曲1円のインターネット配信にすれば、再開発できるだろう。それを十円にしようとするからダメにする。
1円なら、道路で見つけてもヒロはない人が多い!それは無料に感じるが、たまるととんでもないものに化ける。
以前、ビクターの人に言ったら、それはできないと言っていた。
時代遅れである。

モバイル・マネーで、自動清算すれば実現できる。

それで、どんどん音楽が流れる方式を選択できるようにすれば、知らない間に音楽配信事業は、巨大な賽銭箱に変身する。

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