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2016-03-15

格式ある競馬場で、サッカー選手が公衆の面前で放尿し、処分!

スポーツ犯罪と裁判

AFPは2016年03月17日に、イングランド2部リーグのサッカー選手が、イギリスと報告したとアイルランドの競馬の祭典「チェルトナム・フェスティバル(Cheltenham Festival)」を訪れた際に、公衆の面前で放尿したことが発覚し、クラブから罰金と謹慎処分を科された。

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処分を受けたのは、チャンピオンシップリーグのミルトン・キーンズ・ドンズFC(Milton Keynes Dons FC)に所属するサミル・カラザース(Samir Carruthers)で、フェスティバルが開幕した2016年03月15日に、障害重賞が行われる南西コースで、イギリス大衆紙サン(The Sun)に問題の場面を撮影された。

ただし、「チェルトナム・フェスティバル」がギネスの村(Guinness Village)で、多くの酔っ払いがいる。

The Sunの写真には、バルコニーに立つカラザースが、手に持っていたグラスに放尿する様子が写っている。

さらに写真を見ると、フットボールリーグ1(3部)のシュルーズベリー・タウンFC(Shrewsbury Town FC)からノーザンプトン・タウンFC(Northampton Town FC)へローン加入しているジェームズ・コリンズ(James Collins)も、同様の行為に及び、グラスに入った尿をバルコニーから芝生に向かって流し捨てている。

これを受けて、ミルトン・キーンズ・ドンズFCはカラザースに給与2週間分の罰金と次節出場禁止の処分を科した。

22歳のサミル・カラザースは、問題の行為を公式に謝罪し、イギリスのスカイ・スポーツ(Sky Sports)で「とにかくすべての方々へ、家族へ、クラブへ、会長へ、監督へ、すみませんでしたと言いたいです。」と述べた。

両親は、「あんなことをする人間に僕を育てなかったし、皆さんを失望させてしまいました。地域の皆さん、ミルトン・キーンズの皆さんを失望させてしまいました。あんなことをしたのだから、批判されるのは当然です。」と述べた。

一方のコリンズについては、シュルーズベリーとノーザンプトンが共同で声明を発表し、「共同で内部調査を行い、両クラブ間で話し合った結果、期限付きで移籍しているストライカーのジェームズ・コリンズには、2週間分の給与に相当する罰金を科し、今後の行いについて注意しました。」と処分内容を明かしていると報告した。

この写真を見る限り、いつもやっていたようである。

「チェルトナム・フェスティバル(Cheltenham Festival)」の緯度、経度
51°55'13.0"N 2°03'28.0"W

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