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2016-03-15

ドイツの首都ベルリン中心部で自動車が爆発、1人死亡。

犯罪と裁判

AFPはドイツの首都ベルリン(Berlin)の中心部ビスマルク通り(Bismarckstrasse)で2016年03月15日の朝の出勤ラッシュの時間帯に自動車が爆発し、運転していた1人が死亡したと報告した。

警察は殺人事件の可能性があるとみている。

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現場は戦勝記念塔(Victory Column)が見える位置で、歌劇場「ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)」の前にある地下鉄駅の入り口付近だったと言っている。

爆発した車は裏返しになった後、前部が大きくめり込み、破片などが数m先まで飛び散った。

警察は「車内もしくは車外」にあった爆発装置による爆発だと述べている。爆発した車は、駐車していた車両1台に激突したが、他に死傷者いなかった。

現地当局の関係者らは、フォルクスワーゲン(VW)のワゴン車に乗っていた犠牲者の身元は現在不明だが「殺人事件と考えている」と言っている。

警察はさらに爆発物がないかどうか確認を終了するまで、住民に屋内にとどまり窓を閉めておくよう要請した。

ビスマルク通りは現在も封鎖されていると報告している。

歌劇場「ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)」の前の地下鉄駅の緯度、経度
52°30'42.0"N 13°18'33.0"E

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