2016-02-15

「国境なき医師団」支援の病院にまた空爆。9人死亡。

戦争と平和

AFPは、シリア北西部で2016年02月15日に、国際医療支援団体「MSF(Médecins Sans Frontières/Doctors Without Borders/国境なき医師団)」が支援する病院がロシア軍によるものとみられる空爆を受け、子ども1人を含む9人が死亡し、数10人が負傷したと報告した。

在イギリスの非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、シリア・イドリブ(Idlib)県のマーレト・ヌーマン(Maaret al-Numan/Maarrat al-Nu'man)で、MSFが支援する病院が入った建物が空爆された。

今月に入り、シリアでは2016年02月05日にも南部でMSFが支援する病院が空爆を受け、3人が死亡している。
MSFはシリア国内で約150の病院を支援していると報告している。

アフガニスタンでは米軍であったが、今度はロシア軍であった。

2015-10-03---アフガニスタンで、米軍が病院を誤爆?

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