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2016年01月14日

インドの「ウソ」の文化。

観光

日本経済新聞 電子版は、アジアの専門家がビジネスの流儀を指南するということで、インフォブリッジグループ代表 繁田奈歩によるコラム「インドの「ウソ」には文化がある」を公開した。

「インド人嘘つかない。」あちらこちらで耳にするフレーズだ。しかし、実際にインド旅行や出張、駐在を経験した人たちに真偽を聞いてみると、まず間違いなく「それこそウソだ」と断言すると言いきった。

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実は、インドで私も1勝1負である。
ヨーロッパから、古代の書誌学資料を探して、陸路でインドに着いたとき、それまで何ヶ月もお金は路上のエクスチェンジャーに頼ってきて、インドに入ってすぐの当日、ニューデリーで騙された。

そして、インドを縦断し、ある村でインド人のスリを捕まえた。2〜3発ぶん殴って、逃がしたら、ボスを連れて来た。
ボスは、睨んでいたが、今度やったら、2本の腕を折り、あごを蹴り上げると言ったら、最後には謝罪して帰って行った。

「インド人嘘つかない。」と言う言葉は、もともと、インドに住むインド人に向けた表現でなく、アメリカの西部劇に端を発したものであるようだ。ところが「インド旅行記」などを読むと、ほとんどが安宿を寝床にして列車やバスを駆使した貧乏旅行、つまりバックパッカーの体験記である影響かもしれないがいかにとんでもないウソに出会ったか、どれだけひどいことか、滔々(とうとう)と語るものが多い。

昔は、インドを旅する人の多くが、オピウムやガンジャの吸引で、スキまみれであった。
私がスリを捕まえたのも、そのせいで、ボスは、お前はマジだと言っていた。

予約した宿に行ったら「ブッキングがいっぱいで泊まれない」と言われた。列車のチケットを予約しに行ったら「窓口が閉まってるから、僕が知っている旅行会社に行こう」と言われた。もちろん宿の満員も窓口の休みもウソだ。というより、そもそもインド人も確認なんてしないと言っているが、自分で宿の親父とはなり、駅で直接切符を買わないから、そんなことになる。

私は、こんな経験は無い。
特に、インドの鉄道は、ヨーロッパ式で、宿がない町に行くと、駅員に泊めてくれと言うと、ほとんどの駅が宿を用意している。どうしても無いときは、駅員に泊まるところを探してくれるように言うと、探してくれる。

その風習は日本にもあり、東京駅に今も風呂、靴磨き、ホテルがある。

探してくれるのが、ほとんど学校の先生の自宅というのも面白かった。

仕事で出張に来ても、様々なシーンに出会う。インドの住所表記はあいまいなので、ある会社を訪問する場合、ざっくりとした住所とランドマーク(目印)を提示されて、まずそこをめざすことがよくある。目印を見つけたら、近くにいる人たちに聞いて回り、目的の場所を特定するのだ。

道で住所を聞くのは危険である。例えば3人に聞くと、全員別方向を指さす。
知らないのに知ったかぶりが、インド人には多い。

私がコルカタで、ある出版社を探そうとしてリキシャマンと交渉し、私が指示した場所に行って、本を購入し、帰ってくるまで、いくらでやってくれるか交渉したら、リキシャマンも道を聞くたびのバラバラで、丸1日リキシャに乗って、コルカタ中を走り回った。私が経験したもっとも安い、インド・ツアーになったこともあった。

繁田奈歩はかなり良心的で、仲間内では、よく「幽霊とインド人の“明日"(の約束)は来ない」と冗談を飛ばすと言っている。話が本当かどうかよりも、彼らの存在自体を理解できず「幽霊のようだ」と感じてしまうこともある。

なかには、「悪意あるウソ」や「言い逃れのウソ」に出会うこともある。しかしビジネスの現場では、一般的に言われるほどウソに悩まされるケースは多くないというのが実感であると言っている。

長い間インド人を分析してきた結論は、「インドのウソには文化的な側面が強い」というもので、ポイントは「思ったことをそのまま口に出す文化」と「Noと言わない文化」の2つだと言っている。

海外では「ノーと言えない日本人」という言葉をよく耳にするが、インドは「言わない」のだと解説している。インド人は英語を話し、アジアより欧米の価値観に近いが、実ははっきりと「Yes」「No」を表現しないと言っている。

繁田奈歩は結論として、多くの場合、インドの人たちに「悪気」はないと言っている。

ただし、インド人は、深く考えず、「Yes」と答える気質が染み付いているので、「武士に二言はない」とか「前言撤回は格好悪い」という日本的な価値観とは相いれないが、インドにはインド流の価値観や流儀がある。「ウソをつかれた」と気分を害する前に、どこまで信頼できるかを見極めるようになれば、インド人と付き合う際にストレスを減らせるかもしれないと言っている。

私は、インドでストレスを感じたことはない。

2015-12-25---ガンジーの性生活。ガンジーはセックス狂であった。
2014-01-27---ツールーズに残る、最後の公共シャワー室。

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