2015-12-10

ルーマニアで、AzimoとWorldRemitがm-Pesaでモバイル国際送金と受け取りを実現。

モバイル・マネー

Mobile World Liveは、イギリスでボーダフォンルーマニア(Vodafone Romania)が、別々にAzimoとWorldRemitの攻撃パートナーシップ取引を固めたことで、ルーマニアは、携帯電話で国際的な送金支払いと受け取りを直接可能にするヨーロッパで最初の国になったと報告した。

この協定は、それらの送受話器で、国の外で友人とファミリーから支払いを受け取るためにm-Pesaによって登録されるルーマニアのボーダフォン・ユーザーを使用可能にする。

ユーザーは、国中いたるところで、その時2,000人を超えるm-Pesaエージェントから資金を集めることができる。

ヨーロッパの他の部分、主にイタリア、スペイン、ドイツ、およびイギリスに、約300万人のルーマニアの移民が住んでいる。

数US$10億は毎年送金支払いにおいて他の場所からルーマニアに、またはヨーロッパに送り返される。

ボーダフォンユーザーはm-Pesaエージェントから現金を集めることができるか、またはそれらのアカウントから支払いユーティリティ請求書にそれを直接使い、それらのあらかじめ支払われたアカウントに再チャージし、商品を、選ばれた小売り店で買うことができっる。

いよいよ、ヨーロッパでも銀行より定額で国際振替の波が起こることだろう。
とくに西ヨーロッパに、多くの東ヨーロッパ人が働きに出ているが、これまで銀行の高い振替料で苦しんできた。

振替手数料が銀行のように高いとモバイル・マネーは実現できない。
中間マージンを欲しがる会社が多いとモバイル・マネーは実現できない。

これを解決できるパズルは、オンライン・セキュリティと、金融庁の許可制度の軽減である。

モバイル・マネーが実現すると、海外の顧客がオンラインで購入するようになる量が急増する。

クレジットカードの手数料と振替手数料が、高すぎる。
これでは、途上国が買えない!

そろそろ、日本にも銀行をぶっ飛ばす会社が必要である。

今、ソフトバンクがもたついているので、若者のチャンスである。