2015-12-07

米国は南シナ海情勢で、シンガポールに哨戒機を配備。

戦争と平和

AFPは2015年12月08日に、中国の人工島建設により、南シナ海(South China Sea)の領有権をめぐる緊張が高まる中で、周辺国であるシンガポールに、米軍が哨戒機を初めて配備したと、両国が発表したことを報告した。

派遣されたのはP8ポセイドン(Poseidon)哨戒機で、2015年12月14日まで配備される。アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国国防長官とシンガポールのウン・エンヘン(Ng Eng Hen)国防相は2015年12月07日に、米国の首都ワシントン(Washington D.C.)での会合後に発表した共同声明で、南シナ海で米軍の強力な存在感が必要だと強調し、哨戒機派遣と「2国間、また多国間演習への参加を通じ、域内各軍の相互運用力拡大が促進される」としている。

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しかし、シンガポールは南シナ海情勢に巻き込まれていない。

この哨戒機はまた、自然災害救援や海上警備も支援するという。

中国は、ベトナムやフィリピンを含む東南アジアの4か国と、領有権をめぐり係争状態にある。
米国は2015年10月に、「航行の自由」を主張して、中国が人工島を建設している南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)付近を駆逐艦に航行させた。

しかし、これも早くオバマが対応していれば、これほど複雑にはならなかった。
中国の既成事実主義のごり押しは、早めに対応しないと混乱する。

複雑にして、軍隊が対応し、お金を稼ぐのでは、死の商人の考えであり、ノーベル平和賞受賞者として恥ずかしいことである。

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