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2015年12月07日

テロリスト実行犯ら遺体処理問題。

戦争と平和

ボストン爆破テロでも話題になったが、人は死んだら、すべて平等であると言う考えが無く、教会が受け入れを拒否しているのかと思ったら、AFPは、遺体をひそかに埋葬するか、家族に引き渡すか、それとも出身国に送還するか。2015年11月13日に起きた仏パリ(Paris)同時多発テロ事件の実行犯らの遺体の扱いに、仏当局が苦慮していると報告した。

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パリ市葬儀公社(Paris funeral services)のフランソワ・ミショーネラール(François Michaud-Nérard)総裁によれば、犯罪者の遺体の扱いについては、法律でいくつかの状況が想定されている。

「遺体の引き取りを家族が希望するか、しないかで異なる。家族が遺体の引き取りを希望する場合、死亡した犯罪者には居住していた土地か死亡した場所、もしくは家族の墓地に埋葬される権利がある」という。

家族が葬儀を望まない場合は、該当する自治体が葬儀を行うか否かを決定する。

いずれにせよ匿名墓地への埋葬は強制されないが、墓所は「皆の関心の的になる」とフランソワ・ミショーネラールはいう。

当局が懸念しているのは、こうした実行犯たちの墓所が、他の過激主義者たちの「巡礼地」と化すことである。

そう言えば、ナチの巡礼地の複数存在して、話題になったことがある。

2015年11月13日の事件では銃撃や自爆を決行した計7人が死亡しているが、このうち公式に身元が判明しているのは4人にとどまっている。

The suspected Paris attackers from top (L) Samy Amimour, an unidentified man, Abdelhamid Abaaoud, Brahim Abdeslam. Bottom from (L) Salah Abdeslam (at large), Bilal Hadfi, an unidentified man and Omar Ismail Mostefai (AFP Photo/Andrej Isakovic)

2013-04-24---ボストン・モスクは、ボストン・マラソン爆破犯人の埋葬を拒絶!
2011-07-20---ネオナチの巡礼先だったヘスの墓。

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