2015-11-29

ドイツ、対IS戦支援でシリアへ1200人派兵!

宗教戦争と平和

AFPは、ドイツ連邦軍(Bundeswehr)のフォルカー・ビーカー(Volker Wieker)統合幕僚長は、フランスがシリアで展開するイスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」掃討作戦を支援するため、1200人規模のドイツ軍部隊を派遣する計画を明らかにした。ドイツ軍の国外派兵としては戦後最大になるといっている。

フォルカー・ビーカーはドイツの大衆新聞ビルト日曜版(Bild am Sonntag)に「軍事的観点から言えば、航空機や艦船を運用するのに約1200人の兵士が必要となるだろう」と述べ、「命令が下り次第、非常に迅速に」任務を開始すると付け加えた。フォルカー・ビーカーによれば「政府は年内の発令を目指している」という。

ドイツ政府は2015年11月26日に、ISと戦う仏政府に対し、トーネード偵察機数機、海軍フリゲート艦1隻、空中給油機1機、衛星画像などの提供を表明していた。フォルカー・ビーカーは、天候や昼夜を問わず地上の様子を探るため4〜6機のトーネード偵察機が配備されると語ったと報告した。

ドイツは、EU支援で既成事実を積み上げる。

このまま行くと、中心がロシアになる!

さらに、このままではシリア難民が帰るところが無い!