2015-11-26

学生に人糞を食べさせ虐待、韓国の元大学教授に懲役12年。

AFPは2015年11月26日に、韓国で、学生に人糞や尿の飲み食いをを強要し、2年間にわたって精神および肉体的な虐待を与えていた52歳の元大学教授に、懲役12年の判決が言い渡されたと報告した。

求刑の懲役10年を2年上回る判決で、裁判所は元教授の「想像を絶する残虐行為」は「一種の精神的な殺人といえる」と断じた。

日本の教授の中には、単位でセックスを強要した教授がいる。
学生を売春婦扱いをするのは、この教授と同罪である。

その教授を、見て見ぬ振りをし、問題になると、他の大学に行けせ、問題を拡大した大学もある。

また、大学学長になった人が、困ったものだと言っていながら、告発もしていない。

同罪である。
こんな大学に、文部科学省は、補助金を与えている。

デザイン学校の学生だった29歳の被害者が、元教授の虐待から逃れようと自殺をはかったことから、元教授の行為が発覚。元教授は7月に逮捕された。

元教授が、自身の学会事務局でこの学生を雇用し、虐待が始まったという。

公判で、元教授がほかの元学生らに手伝わせて、被害者をバットで殴るなど、虐待の詳細が明らかにされた。
ほかにも、被害者に人糞を食べさせたり、被害者の顔をプラスチック袋で覆い、その中に唐辛子スプレーを吹き付けたりしていた。

被害者の元学生は、大学で正規教員の職が得られることを期待して、暴行に耐えていたという。

元教授の虐待を手伝った学生3人にも、それぞれ3〜6年の懲役刑が言い渡された。

そろそろ、実名を明かすべきかもしれない。

そう言えば、工芸作家の有名なデザイン科の元教授が、書誌学者だと言っていた。
また、博物館を作って有名になった元教授も、書誌学者だと言っていた。
書誌学を、勘違いしている。