2015-11-25

日本は、世界が経験した最初の大陸間弾道弾を発進させた。

戦争と平和

Quoraは、第二次世界大戦について。興味深い事実が何であるか?(What are some interesting facts about the Second World War?)を調べていたブリアン・コッケル(Bryan Cockel)が、日本は、世界が経験した最初の大陸間弾道弾を発進させことを発見したと報告した。

実は、私は以前から、日本が米国に向けて発進した風船爆弾は、世界が経験した最初の大陸間弾道弾であると報告してきた。
手元には、風船爆弾の資料もある。
日本人は1944年から、戦争の終わりまで、9,000発を超える水素で満たされた気球を、最近発見された東に吹く高い高度風ジェット気流で発進させた。

北アメリカの上でそれらがありそうであった時として、個々の「気球」は、3日フライトの後に落ちるようにデザインされた焼夷弾と高性能爆薬爆弾の小さい弾頭を運んだ。

約300発は、ほとんどまたは損害の北の太平洋、リモートのエリアでのほとんどに着陸し、ほとんど被害は報告されなかった。

しかし、1つの気球がワシントン州ハンフォードサイトのマンハッタン計画(Manhattan Project in Washington State,)の一部の上に落とされて、少ない損害を起こした。

悲劇的に、それらが、そのペイロードを落とさず、その気球の唯一の災害を調査する間その爆弾のうちの1つを引き起こした。米国のオレゴン州で女性および5人の子供が殺された。

大陸間弾道弾は、1949年にコンベアB-36調停者(Convair B-36 Peacemaker)として、米国に紹介されるまで開発されなかった。

また、ジェット気流がB-29の日本上空からの爆撃を困難にした。

日本は、蒙古襲来でも神風に阻まれたが、米国の空爆にも神風が、日本を守った。
しかし、日本の神風特攻隊は、それを真似たアラビの若者を自爆テロで殺している。

1957-12-17---米国がICBMアトラスの発射実験に成功。
1954-08-22---ソ連(当時)が大陸間弾道弾の発射実験に成功した。
1944-11-03---12個の風船爆弾が放たれた。