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2015年11月09日

ロシア機墜落で浮上!機内に爆弾は持ち込めるのか?

戦争と平和

AFPは、エジプト・シナイ半島(Sinai Peninsula)で起きたロシア旅客機墜落の原因が、機内に持ち込まれた爆弾だった可能性が浮上したことで、空港の保安体制に対する注目が集まっていると報告した。

専門家らは、手荷物検査は概ね信用できると考えており、最大の危険要因は空港職員が共犯となることだと指摘している

フランスの空港警備会社ASCTインターナショナル(ASCT International)のセバスチャン・カロン(Sebastien Caron)によると、先月31日に墜落したロシア航空機の出発地であるシャルム・エル-シェイク(Sharm el-Sheikh)の空港で使用されていた検査機器の詳細は分からないものの、世界の空港の多くでは、同じ警備システムが使われている。

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フランスの航空安全専門家で元操縦士のグザビエ・ティテルマン(Xavier Tytelman)は、こうした手荷物検査について、X線装置の導入などにより「信頼性は非常に高くなっている。」と語る。1980年代以降、爆弾を機内に持ち込むことに成功した者は一人もいないと言っている。

ただし、セバスチャン・カロンは、「一般的な意味で、欠点もあることが分かっている。」と付け加え、その例として、「大きな金属板」を使ってスキャン検査から爆発物を隠すことも可能だと指摘した。

また、「通常、不審な点がもしあれば」検査員が疑わしい手荷物を手作業で調べるが、これには時間と労力が必要だと言っている。

セバスチャン・カロンは、システムの弱点はまだあると指摘した。「本人の意志にかかわらず、乗客によって機内に持ち込まれる手荷物がある。荷物の容量やそうした物の(一部の)密度に鑑みれば、貨物室には脆弱性が依然として残る」とAFPに語った。

また、機内食や清掃機材の保管。準備に携わる人たちが、禁制品の持ち込みや立入制限区域への侵入に加担する可能性もある。

「(成功した、あるいは未遂に終わった攻撃の)事例では、その大半で空港関係者が関与している。荷物の運搬担当者が、預けられた荷物を貨物室に積み込んだあと、爆弾入りのかばんを置く可能性は十分にある。これは自発的行為である必要はない。例えば、何者かが空港職員に圧力を掛けることも考えられるからだ」と、セバスチャン・カロンは説明した。「統計上では、重大な結果をもたらす恐れがある未遂事件が国際空港で起こる頻度は、半年に1回だ。」と言っている。

これだけ多くの飛行機が飛び、世界中に点在する搭乗口で、半年に1回でも多過ぎることだろう。

以前、麻薬の運び人と自称する人と話したとき、不可能はないと豪語していた。
例えば、お金さえ出せば、麻薬のパッケージにサインをしたものが、世界中どこへでも遅れると言っていた。

アメリカの金持ちの中には、そのようにして麻薬を入手しているので、このビジネスは減らないとも言っていた。

麻薬がこれであれば機内に爆弾を持ち込むのも可能だろう。
とくに、空港労働者が協力すれば、後はスマートフォンを利用した遠隔操作で爆破できる。
航空機へのスマートホン持ち込みが、どんどん緩和されてきたが、起爆装置としては、スペインの列車爆破テロなどの歴史がある。

2015-11-07---トムソンフライトは、1000フィト上空で、ロケットに遭遇した。
2015-11-06---KLM、エジプト発の便で荷物預かりを禁止した。
2015-11-03---ISのロシア機墜落の犯行声明が注目の的。
2015-11-02---エジプトで墜落したロシア機の原因は「外部的」要因。
2015-10-31---224人搭乗したロシア旅客機がシナイ半島で墜落。
2011-10-12---アンダーパンツ爆弾魔、有罪を認めた。
2007-02-18---スペインの列車爆破事件「世紀の裁判」をインターネットで配信した。
2004-03-11---スペインのマドリード、列車爆発テロが起こった。

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