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2015年11月09日

スー・チーの野党、ミャンマー総選挙で7割超の議席獲得を宣言!

戦争と平和政治経済人物

AFPは、ミャンマーで2015年11月08日に行われた民政移管後初となる総選挙で、アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)率いる最大野党NLD(National League for Democracy/党国民民主連盟)は2015年11月09日に、獲得議席数が改選対象議席の70%を超える見込みだと発表した。実現すれば、軍を後ろ盾とする与党からの政権奪取が可能になる。

NLDの広報を担当するウィン・テイン(Win Htein)は、AFPに対し「われわれは全土で70%以上の議席を獲得する見込みだ。ただし、選挙管理委員会の公式発表はまだ出ていない。」と述べたと報告した。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

NLDが改選対象の67%を獲得すれば、議会の過半数を占め、軍が任命する議席25%を合わせても与党USDP(Union Solidarity and Development Party/連邦団結発展党)の勢力を上回る。

一方、同日に最大都市ヤンゴン(Yangon)のNLD本部バルコニーから支持者らにあいさつしたウン・サン・スー・チーはやや慎重で、ミャンマーでの歴史的な選挙におけるNLD勝利を示唆しながらも、結論付けるのは時期尚早だとの見方を示した。

ウン・サン・スー・チーは笑みをたたえつつ、NLDの候補者たちを「祝福するのは、今ではない」と述べた後、「わたしが口にしなくても、ミャンマーの人びとは選挙の結果を予測できているでしょう」と付け加えた。

NLDが総選挙に参加するのは25年ぶりで、2015年11月08日の投票終了後には優勢との見通しに支持者らが夜通し熱狂し踊る姿が見られた。

しかし、選挙管理委員会の公式発表は出た後、何が起こるか!?誰も予測できないが、靄は晴れていない。

2015-11-08---ミャンマー総選挙の投票終了。
2015-10-30---ミャンマーの選挙で、政府反対派の議員が攻撃された。
2015-10-30---またまた話題になったミャンマー北部カチンの宝玉。
2015-10-19---アウン・サン・スー・チーは、イスラム教の問題で怒った!
2015-09-08---アウン・サン・スー・チーの党は、ロヒギャを切った!
2015-05-30---仏教のダークな部分。
2015-05-28---ダライ・ラマは、スー・チーに、ロヒギャ保護をさらに要求。
2015-05-24---アウン・サン・スー・チーの許しがたい沈黙。沈黙は犯罪。
2015-02-11---ミャンマーのヤンゴンにある建築物の遺産を保存する苦闘。
2015-01-22---国連は、ミャンマーの僧侶Wirathuを『男性至上主義者』コメントと非難。
2014-12-03---ミャンマー法廷は、死亡したAung Kyaw Naingの調査を命令!
2014-11-12---ミャンマーの改革は音をたてて停止したか?
2014-10-31---非常に珍しいミャンマーのキープレーヤーによる座談会。
2014-10-18---不確かな将来。タイの奴隷ロヒンギャ。
2014-10-13---ミャンマーで、ケンタッキー・フライドチキンがオープンする。
2014-10-06---ミャンマー、受刑者3000人以上に恩赦。
2014-10-04---拘留されていたミャンマーのリポーターが射殺された。
2014-09-02---ミャンマーの美人コンテスト女王は、謝罪するまで王冠は返さない。
2014-08-18---ミャンマーの不思議、世界最大の鐘「Dhammazedi Bell」の捜査。
2014-07-16---KDDIは、ミャンマーの市場に参入するために取り引きを締結。
2014-07-14---金よりも貴重だった、密輸された石。
2014-07-07---ダライ・ラマは、ミャンマーとスリランカ仏教徒へ、イスラム教徒に対する暴力を止める。
2014-04-01---ミャンマーにあるすべての大学に、インスタント電子図書館。
2014-03-30---ビルマは、30年間ぶりの国勢調査を始めたが、ロヒンギャは拒絶。
2014-03-06---ミャンマーの町をロヒンギャは、カットされた。
2014-03-01---国境なき医師団は、ミャンマーの仕事を再開することを認められた。
2014-02-28---ミャンマー政府、「国境なき医師団」に国内での活動停止を命令。
2013-08-29---反イスラム教の僧はビルマの宗教の緊張に火をたき付ける。
2013-08-21---ビルマは、国連権利使節を「保護しなかった。」
2013-08-05---ミャンマーのパンク・ロッカーは、宗教攻撃の沈黙を壊す。
2013-05-27---アウン・サン・スー・チーは、Rohingyaの「2人子供方針」を非難!
2013-05-14---西ビルマで、ロヒンギャ・ボートが沈没。
2013-05-07---ダライ・ラマは、ビルマとスリランカの仏教徒を非難した!
2013-05-01---なぜ仏教徒僧は、イスラム教徒を攻撃しているのですか?
2013-04-12---ビルマの暴動で、金の店のイスラム教徒を投獄。
2013-03-27---アウン・サン・スー・チーはビルマ国軍記念日に参加。
2013-03-22---仏教徒とイスラム教徒の戦闘で、ビルマの町メイティラに非常事態宣言。
2013-03-17---アウン・サン・スー・チーは、アイコンから、政治的なプレーヤーへ!
2013-03-10---スー・チーはミャンマー反対派のトップに再選された。
2013-03-08---ミャンマーの野党は党大会を開催。
2013-01-29---スー・チーは韓国で最初の女性大統領に会う。
2013-01-27---アウン・サン・スー・チーは、祖国の軍隊が好き!?
2012-10-27---ビルマは、Rakhine州で村が燃えていることを認めた。

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