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2015年10月15日

日本の未来に向けた「一億総活躍社会」

政治

首相官邸は、第3次安倍改造内閣が発足で、1億総活躍の大臣に就任した加藤勝信の下で、少子高齢化から逃げず、真正面から立ち向かうために、「未来へ挑戦するチームジャパン」が発足したと報告した。

高齢者も若者も、女性も男性も、難病や障害を抱える人も、誰もが、今よりももう一歩前へ、踏み出せる社会を創る。GDP600兆、希望出生率1.8、介護離職ゼロ。

確かに、高く、野心的な目標だが、この目標に取り組まなければ、日本の未来は無いと言っている。

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留任した石破茂地方創生相は2015年10月09日に、「突如登場した。国民に戸惑いがないとは思わない」と語ったと報告したが、定着化を狙ったものだろう。

平成27年10月15日、安倍総理は、一億総活躍推進室看板掛け及び職員への訓示を行った。

その訓示の中で、安倍総理は、
「3年前、安倍政権はスタートいたしまして、『三本の矢』を掲げてデフレ脱却、そして、経済を力強くスタートさせていく、『三本の矢』を力強く放ったわけであります。その結果現在、デフレではないという状況を作り出す、我々は再び力強く成長していくことができるという、自信を取り戻しつつあるわけであります。
そして、我々のアベノミクスはいよいよ第2ステージに入るわけであります。この成果と果実をしっかりと生かしていかなければいけませんし、更にパワーアップしていく必要もあります。
我々は『一億総活躍社会』という大きな目標を掲げました。少子高齢化、この現実にしっかりと目を据えながら、この現実から逃れずに、この現実を克服していかなければ、日本の輝ける未来を描いていくことはできないわけであります。
若者も高齢者も、男性も女性も、困難な問題を抱えている人も、また難病や障害を持った方々も、みんなにとってチャンスのある社会をつくっていく。みんながもう一歩前に出ることができるような、そういう日本に変えていかなければならないわけであります。
そのために今日から、この『一億総活躍推進室』がスタートしたわけでございます。皆様方には、その一員としての未来を創っていくとの自覚を持って、省庁の縦割りを排し、加藤大臣の下に一丸となって、正に未来に向けてのチームジャパンとして頑張っていただきたいと思います。
名目GDP600兆円も、希望出生率1.8の実現も、そしてまた、介護離職ゼロも、そう簡単な目標ではありません。しかし、今目標を掲げなければならないわけでありますし、目標を掲げていくことによって、新たなアイデアも出てくるわけでありますし、新たな対策も生まれてくるわけであります。どうか皆様方には、知恵と汗を絞っていただきたいと思います。
皆様方の活躍を強く期待し、私の訓示とさせていただきたいと思います。」と述べた。

2015-10-10---1億総活躍の大臣?
2015-10-07---第3次安倍改造内閣が発足。

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