2015-08-06

OS Xサファリで、ブラウズ経歴を予定通りに拭く。

教育

多くのMacユーザーが、OS Xサファリの機能を利用することで、もしあなたが超偏執病患者(über-paranoid)であるならば、それに対応できるようになっているとメリッカ・ホルト(Melissa Holt)はMacObserverで、その方法を紹介してきた。

もしあなたが分別のある人なら、時々あなたのMacのブラウズ履歴をきれいにしたいと考えるだろう。

また、もしいつか不意にあなたが死ぬなら、よい友人があなたの経歴を見るかもしれない。

そして、あなたが死んでから、あなたが水着ばかりを見ていたという経歴を葬儀の前に見つけ、葬式の会場で笑いものにされるかもしれない。

しかし、OS Xサファリには、私達のブラウズ履歴を保持したい時空間の設定がある。

それの設定は、実に簡単である。

OS Xサファリのプルダウン・メニューから「環境設定」を開く。
そして、一番左にある「一般」をクリックし、「経歴からの削除」で、自分好みの設定を選ぶことができる。

私は、「1日後」を選んでいたので、プルダウン・メニューの「経歴」には、1日分のカレンダーが表示される。
もちろん、「1週間後」を選べば、プルダウン・メニューの「経歴」には、1週間分のカレンダーが表示される。

そこから目的の経歴に飛ぶことができる。
ただし、ブラウズ経歴が多いと、うんざりする!

もし、本当に、神経質に単一の1日ごとにあなたの履歴を拭かせる必要があるならば、あなたが、プライベートブラウズを使うことを考慮することを提案する。

プライベートブラウズは、プルダウン・メニューの「ファイル」から、「新規プライベートウィンドウ」を選ぶか、キー操作でシフト+コマンド+Nで開くことができる。

なんか面倒と思う人も多いかもしれない。