2015-08-02

広島の原爆に耐えた日本の388歳盆栽が、ワシントンにある!

戦争と平和

Worldtruth.tv、米国の新聞「ワシントンポスト(Washington Post)」は、北ワシントンDCの全国植物園(National Arboretum in Northeast Washington)にある日本白松の盆栽は、1976年に寄贈された53本の盆栽の1点であった。

もし木が話すことができるならば、この盆栽は広島での、たくさんの物語を知っているであろう。

この盆栽は、第二次世界大戦の間に、1945年8月6日午前8時15分の9,700ポンド原子爆弾の爆心地から2マイル未満で、Yamakisに属して、爆風でガラスの破片の害から奇跡的に安全であった所からであった。

展示していたショウケースのガラスは木っ端みじんに破壊されたが、奇跡的に誰も怪我をしなかった。

この盆栽は1626年に宮島で始まり、その珍しいもののため、貴重な木であるようにいわれている。

つまり、アメリカに、イギリス人が上陸したのが1614年であり、その12年後に、この盆栽はできた!

それは現在、日本盆栽コレクションとあいて、国立盆栽&松美術館(Japanese Bonsai Collection at the National Bonsai & Penjing Museum in Washington DC.)で、管理保存されている。

National Bonsai Foundation IncのGoogle Earthポインター情報
3501 New York Ave NE, Washington, DC 20002
38°54'44.4"N 76°58'11.7"W
または、
38.912342, -76.969922

2015-07-25---最初にアメリカに渡ったイギリス人を識別しようとしている。

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