2015-07-05

フランス軍基地で、爆弾や起爆装置が盗難。

戦争と平和

AFPは2015年07月07日に、フランス南部の軍事基地から、起爆装置少なくとも150から180個とプラスチック爆弾が盗まれたことが分かったと、捜査関係筋が2015年07月07日に、明らかにしたと報告した。

窃盗犯は2015年07月05日夜に、ママルセイユ(Marseilles)近郊のミラマ(Miramas)にある軍の兵たん基地Frédéric Vigouroux, maire de Miramas, la commune des Bouches-du-Rhôneに、フェンスの金網を切断して侵入した。
この施設は、アフリカなどフランス国外での作戦の際に使用する兵器を保管するために使用されている。

昔、米兵から軍の発煙筒を20発位もらったことがあった。

一方、仏ラジオ局ヨーロッパ1(Europe 1)は、約40個の手りゅう弾も盗まれたと報じている。

Frédéric Vigouroux, maire de MiramasのGoogle Earthポインター情報
43°35'42.3"N 4°58'29.5"E
または、
43.595083, 4.974861

2005-11-01---米国国内で地方自治体貯蔵場所から盗難された、爆薬類の調査レポート。

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