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2015-05-23

米国で、卵の価格高騰。

経済美容と医学の科学

AFPは、米国で、高病原性鳥インフルエンザの感染が拡大しており、2015年05月23日までにニワトリなどの家禽合わせて約4000万羽が殺処分された。この状況により、鶏卵の価格が高騰していると報告した。

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感染が拡大しているのは、野生のアヒルやガチョウから感染するとされている高病原性のH5N2型鳥インフルエンザで、その流行は、米国の15州とカナダの2州に広がっており、ニワトリや七面鳥などの家禽が大量に殺処分された。

このため、米国では鶏卵の卸売価格が約8割も高騰している他、七面鳥の肉の価格も上昇している。

業界関係者によれば、鳥インフルエンザの流行が収束しても、年内は価格の高値が続くと見込まれている。

日本でも、この2〜3カ月卵の価格が上昇し続けている。

私は、生卵の価格の動きが、実に微妙に変動するので、すでに1年半以上、ある2つのスーパーの卵価格を比較しているが、ほぼ同様の動きを見せている。

比較的安定している卵の価格だが、平均価格は目立った変化はなくても、最低価格の方に注目すると、よく変化がわかる。

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