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2015-05-16

EU首脳で初めて、ルクセンブルク首相が同性婚!

宗教未来美容と医学の科学

AFPは、42歳のルクセンブルクのグザビエ・ベッテル(Xavier Bettel)首相が2015年05月15日に、ベルギー人の男性建築家ゴティエ・デストネ(Gauthier Destenay)と結婚した。

EU(European Union欧州連合)加盟国の現職首脳の同性婚は初めてで、同性間の結婚を承認する動きが広がる欧州の社会変化を象徴する存在となった。

承認しないと加盟国に矛盾が発生する。

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中道右派のベッテルは2013年に首相に就任ぢた。
カトリック教徒が多数を占めるルクセンブルクで、同性間の結婚を認める法律が1月に施行された。

濃紺のスーツ姿のベッテル首相とダークグレーのスーツを着た建築家ゴティエ・デストネが手をつないで控えめな挙式のために市庁舎に到着すると、およそ100人が2人を祝福した。

EU加盟28か国の中で、現職首脳の同性婚はベッテル首相が初めてで、世界でもアイスランド(EU非加盟国)に次いで2人目。
アイスランドでは2010年06月27日に、68歳であったヨハンナ・シグルザルドッティル(Jóhanna Sigurðardóttir)首相(当時)がパートナーの女性作家ヨハンナ・レオスドッティル(Jónína Leósdóttir)と、世界で初めて首相の同性婚として、世界中で話題になった。

これで、男女で同性婚カップルが生まれた。

人が幸せになるのに性別はない。
苦しむのであれば、男女である必要は無い。

生きるか死ぬかも同じである。
古くさく、安っぽい宗教観は、滑稽である。

宗教改革から約500年。新しい宗教改革が必要である。
実際に教改革は動いている。

誰が書いて、修正したか知らないが、文字の宗教から、精神の宗教に変わるべきである。

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