2015年04月16日

フランスで、「人種差別的」菓子の撤去命令を却下!

性とメディア

AFPは2015年04月17日に、フランスにおける行政裁判所の最上級審である国務院(Le Conseil d’Etat)は、フランス南東部グラース(Grasse)のパティスリーが長年、製造・販売してきた菓子が「人種差別的」であるとして、店のショーウインドーに陳列することを禁じた下級審の判決を覆す決定を下したと報告した。

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裸の男女をかたどったガナッシュをチョコレートでコーティングした「男神」と「女神」の菓子は、この店で約15年前から販売されてきた。

しかし、このケーキが人種差別的だとの苦情を住民から受けた。
フランスの著名なCRAN(le Conseil Représentatif des Associations Noires de France/アフリカ・カリブ系権利団体連合)が、「アフリカ系の人々たちを傷つける」とこの菓子を批判し始めたことから騒動に発展した。CRANは先月、グラース市長にショーウインドーでの陳列をやめるよう求めたものの、聞き入れられなかったと主張し、訴えを起こしていた。

訴えに対して下級審は先月末、陳列を禁止する判断を示した一方で、店側に「悪意はなかった」として、販売自体は認める判断を示した。
さらに市長に対しては、問題のカップケーキの即時撤去をパティスリーに徹底させるよう求め、撤去の遅れ1日につき500ユーロ(約6万5000円)の罰金を設定した。
さらに市に対し罰金1000ユーロ(約13万円)をCRANに支払うよう命じた。

裁判所は問題の菓子について、「有色の男女がグロテスクかつわいせつに」表現されており、「人間の尊厳、特にアフリカ系の人々の尊厳を傷つけるものだ」との見解を示していた。

フランス南東部グラース(Grasse)のGoogle Earthポインター情報
43°39'36.5"N 6°55'35.4"E
または、
43.660153, 6.926492

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