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2015-02-12

インドのカシミールにあるクリケットのバットの制作工場。

スポーツ

イギリスの新聞「ガーディアン(The Guardian)」は、インドに管理されたカシミールの首都スリナガルの近くハルムラー(Halmullah, near Srinagar)には、夏にクリケット・シーズンに向けてバットの制作工場が忙しく働いていると報告した。

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カシミールのクリケットバットメーカーは、2015年02月14日に始まるクリケット・ワールドカップ(Cricket World Cup)の前、販売のブームを経験していると言っている。

その素材は柳の木で、カシミールヤナギ(Kashmir willow)は、イギリスヤナギ(English willow)より少ないので貴重品で、クリケットのバットとして広く使われている。
カシミールはイギリスへの主要な輸出業者である。

その製品の10パーセントは、主にイギリスのクリケット、オーストラリアと近くに住んでいるパキスタン、バングラデシュに輸出されると言っている。

そう言えば、岐阜の養老にミズノの野球用バット工場があり、落合が現役の頃は、直接出かけて注文していたと聞いたことがある。

華やかなスター選手を支える道具は、隠れたこだわりの世界である。

カシミールの首都スリナガル(Srinagar)のGoogle Earthポインター情報
34°05'03.1"N 74°47'50.5"E
または、
34.084208, 74.797367

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