2015-01-15

トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」1カ月で、年間予測の4倍受注!

未来

日本経済新聞 電子版は2015年01月15日に、トヨタ自動車は2015年01月15日に、燃料電池車(FCV)「ミライ」の受注が発売からほぼ1カ月たった14日時点で約1500台に達したと発表したと報告した。

ミライは世界初のFCVの市販車として14年12月15日に販売を開始。15年末に約400台としていた目標販売台数の4倍弱を既に受注したことになる。

受注の内訳は官公庁や法人が約6割、富裕層などの個人客が約4割。地域別では東京都や神奈川県、愛知県や福岡県が中心という。
2015年は700台の生産を計画しており、今年中の納車は受注の一部にとどまる見通しと言うことである。

もう一つの注目は、やはり未知のことであり、いつ最初のリコールを発表するかである。