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世界エイズデー(World AIDS Day)

美容と医学の科学

世界レベルでのエイズのまん延防止と、患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定した記念日。

毎年テーマが設定され、平成26年度(2014年)のテーマは、「AIDS IS NOT OVER(〜まだ終わっていない〜)」で、
小学生の部では、角田実季の角田実季の「黄色地にHIV・リボン・STOP AIDS」
中学生の部では、柿田はなの「STOP! AIDS・大切な人と話しませんか」
高校生の部では、田中裕斗の「つけねば。」
一般の部では、永井優衣の「レッドリボンに人のシルエット」が選ばれ、平成26年度「世界エイズデー」ポスターに永井優衣の作品が選ばれた。

平成25年度(2013年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:恋愛の数だけHIVを語ろう

平成24年度(2012年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:“AIDS" GOES ON... 〜 エイズは続いている 〜

平成23年度(2011年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:エイズとわたし 〜支えることと 防ぐこと〜

平成22年度(2010年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:続けよう 〜Keep the promise, Keep your life〜

平成21年度(2009年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:Living Together 〜いま、何をすれば良いのか聴かせて?〜

平成20年度(2008年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:Living Together 〜ちょっとの愛からはじまる事〜

平成19年度(2007年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:Living Together 〜大切な人を守るために〜

平成18年度(2006年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:Living Together 〜私に今できること〜

平成17年度(2005年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:エイズ…あなたは「関係ない」と思っていませんか?

平成16年度(2004年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『“HIV"と“エイズ"の違い、知っていますか?』

平成15年度(2003年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『 「エイズ」 知ろう、話そう、予防しよう 』

平成14年度(2002年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『「エイズ」目をそらさないで考えてみよう!』(stigma and discrimination)

平成13年度(2001年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:"I care... Do you?"

平成12年度(2000年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『エイズを知って あなたが変わる わたしも変わる』 (AIDS, men make a difference)

平成11年度(1999年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『若い命のためにも、聞いて学んで、エイズのことを』(Listen,Learn,Live!World AIDS Campaign with Children and Young People)

平成10年度(1998年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『時代が変わる、君が変える 〜大切な人と生きるために〜』(FORCE FOR CHANGE:World AIDS Campaign with Young People)

平成9年度(1997年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『子どもたちの未来のために!今、エイズを考えよう』(Children Living in a World with AIDS)

平成8年度(1996年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『エイズの時代をともに生きる 〜希望に向かって、国境を越えて〜』(One World. One Hope.)

平成7年度(1995年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『エイズに取り組む 〜ひとりひとりの権利と責任』(SHARED RIGHTS, SHARED RESPONSIBILITIES)

平成6年度(1994年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『エイズに取り組もう!〜家族みんなで〜』(AIDS AND THE FAMILY)

平成5年度(1993年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『エイズ〜今、行動のとき!』(Time to Act)

平成4年度(1992年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『地域・学校・職場でも エイズ予防に取り組もう』(COMMUNITY COMMITMENT)

平成3年度(1991年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『みんなでエイズに取り組もう!〜エイズにチャレンジ〜』(SHARING THE CHALLENGE)

平成2年度(1990年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『女性とエイズ』(Woman and AIDS)

平成1年度(1989年)
世界エイズデー・キャンペーンテーマ:『エイズと若者』(AIDS and Youth)

昭和63年度(1988年)
愛している人にうつしてはいけない。

「レッドリボン(RED RIBBON/赤いリボン)」は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものであった。

この「レッドリボン」がエイズのために使われ始めたのは、米国でエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろで、このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティスト達にもエイズがひろがり、エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきた。
そうした仲間達に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、「レッドリボン」をシンボルにした運動が始まった。

この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されている。この「レッドリボン」の意味を知り、「レッドリボン」を身につけることによって、エイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージになる。

また、多くの企業もキャンペーンに参加している。
例えば、Appleは、App Storeで、売上金額の一部を、AIDS対策のために「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」へ寄付するキャンペーンを実施していると報告してきた。

2014-02-14---ケニアで、コンドーム有料デリバリー・サービスを開始。
2013-12-01---HIVの陽性の人々のためのユニークなインドの結婚Webサイト。
2012-10-11---タンザニアは偽HIV薬を調査中!
2012-05-14---エイズで死んだフレディー・マーキュリー、クイーンのショーに出演!
2011-06-02---エイズで命落とした有名人。
2010-11-21---南アフリカで、マリファナにエイズ薬を混ぜている。
2010-01-15---顔の見えないAIDS犠牲者: 女性はどう対処するか。
2009-09-06---エイズは大量殺人者。
2007-10-15---米国ではエイズより、ブドウ球菌で多くが死んでいる!
2005-08-19---「CellLife」が何千人ものエイズ患者にメッセージング・サービスを提供。
1991-11-24---クイーンのボーカルであったフレディ・マーキュリーが死去した。
1985-10-02---ロック・ハドソンが死去した。