2014年11月09日

建造開始から70年以上がすぎた現役の潜水艦。

戦争と平和

AFPは、建造開始から70年以上がすぎた第二次世界大戦(World War II)時代の潜水艦「海豹(Hai Pao)」は博物館に所蔵されていてもおかしくない。

だが同艦はいまだ台湾海軍の現役艦であると報告した。

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かつて米軍に所属した年代物の潜水艦を台湾が現在も使っている背景には、中国政府の顔色をうかがう欧米諸国の支援が得られないため何十年も潜水艦戦力を増強できないでいるのが現実がある。

台湾を自国の領土と主張する中国は、台湾への武器輸出に反対している。
だが台湾の防衛に最新の潜水艦部隊は不可欠だと専門家たちは指摘する。
中国の軍事的脅威に対する有効な抑止力になるというのである。

しかし米国もドイツもスペインも、中国政府への配慮から台湾への潜水艦輸出には後ろ向きである。

台湾海軍は現在、1940年代に建造された老朽潜水艦2隻のほかに、1980年代に就役したオランダ製の潜水艦2隻を運用している。一方の中国海軍は原潜14隻を含む60隻以上の潜水艦を保有している。

台湾国内で今年、潜水艦の製造計画が検討された。
立法院(国会に相当)外交国防委員会に属する林郁方(Lin Yu-fang)議員は「見通しはかなり明るい」と言う。
台湾の潜水艦開発計画はまだ正式決定されていないが、林郁方は「政府は国産潜水艦開発プロジェクトに予算をつけるかもしれない」と意気込んでいる。

台湾はこのプロジェクトで米国の協力を仰ぐだろうと林郁方は言う。米国は台湾にとって主要な武器供給国である。

林郁方をはじめとする議員団は最近、米国の首都ワシントンD.C.(Washington D.C.)を訪問し、米国の政府当局者や議員たちと武器供給計画について会談した。
議題の中心は潜水艦プログラムだった。

「この問題での反応は以前は冷たかったが今回は違った。彼らは熱心に聞いてくれた。私たちがこの件に積極的になったために態度を変えたようだ」と林郁方は言う。

潜水艦プロジェクトの賛成派からは、米国が潜水艦そのものではなく戦闘システムとノウハウの提供にとどめるならば、中国からの政治的圧力を減らせるのではないかという見方が出ている。

今のところは海豹と、同じく米国で1940年代に建造された「海獅(Hai Shih)」の、海獅(米グッピー2 Guppy II)級2隻が台湾の潜水艦隊の主力である。

毎年行われている海軍演習を終えて台湾南部の左営(Tsoying)海軍基地に戻って来た海豹の艦内は見事に磨き上げられて光を放っていた。それは乗組員のプライドであると言っている。

海豹のLiu Si-wei 艦長は昨年、米国で上級潜水艦士官訓練課程を修了した。
共に訓練を受けた米国の士官の中には現在、原潜の艦長を務めている人も数人いるという。「海獅級の2隻がまだ現役だと聞いて、クラスメートたちは『素晴らしい』と言っていました。事情が許せばぜひ見てみたいとも言っていました」(Liu艦長)

耐圧殻のゆがみと金属疲労のため、2隻とも今では設計深度の10分の1に満たない水深20メートルまでしか潜水することができない。台湾海軍は来年、8億台湾元(約30億円)以上をかけて、この2隻のうち1隻を改修することを計画している。いずれ2隻とも耐圧殻を更新する計画である。

アジアの安全保障や公共政策に関する米シンクタンク「Project 2049 Institute」のマーク・ストークス(Mark Stokes)代表は、台湾独自の潜水艦の建造は夢物語ではないと言う。すでに40万トンの石油タンカー1隻や海軍のフリゲート艦7隻などを建造した実績がある台湾の造船業界は、世界全体でみてもトップクラスだと同氏は指摘している。

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