2014-09-17

身内にも、神経障害性の痛み治療薬「リリカ」被害者発生!

美容と医学の科学

読売新聞は、厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示したと報告した。

ところが、身内にも、医者で処方された痛み治療薬「リリカ」を服用したら、言葉もままならず、動くことも出来なくなってしまったと本人が言っている。

昔から、睡眠薬や鎮痛薬には、麻薬に近いものも多く、米国では大きな問題になっている。

水分をたくさん取ったら無事治ったといっているが、このような場合、次の被害者も発生する危険性があり、すぐに警察に被害届を提出すべきである。

厚生労働省などによると、過去3年間に劇症肝炎や肝機能障害の副作用が確認された患者は計11人。このうち、劇症肝炎で死亡した1人と、肝機能障害の7人については、因果関係が否定できないと言っていることから、

もちろん。処方した医者も事情聴取し、製造販売元のファイザーに対して、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう指示するだけではなく、薬は結果が出るまで販売停止にすべきである。

大きな製薬会社だからと言って、現実に被害者が出ているので、追求すべきと言える。

「リリカ」は、帯状疱疹(ほうしん)後の神経痛や線維筋痛症などの治療に用いられる。
2010年6月に販売を開始し、使用患者は推計年約195万人ということだが。身内に被害者が出たと言うことから、さらに被害者が多いのではないだろうか?

すでに、死亡者も発生していることから、国民の血税で生活している警察や厚生労働省の職員が、国民の命を守れない場合は、すぐに職員を対応できる人に交換し、生ぬるい対応をした職員は懲戒免職処分にすべきである。

さらに、この薬を許可した責任者の職員を公表すべきだろう。