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2016-07-23

ワンプッシュ式蚊取りに続く、ワンプッシュ式ゴキブリ殺虫。

健康食品自然

ワンプッシュ式蚊取りが急速に市場に浸透した事から、今度は必殺ゴキブリ殺虫として、ゴキブリ殺虫剤でワンプッシュ式をフマキラーが世界初に発売すると日本経済新聞 電子版は2016年07月23日に、報告した。

以前から、ワンプッシュ式蚊取りがあるので、ワンプッシュ式必殺ゴキブリがなぜできないのかと考えていた!
そして、ついに出た!
問題は、必殺度だろう。

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フマキラーは2016年08月の、殺虫剤業界で初めてワンプッシュ式のゴキブリ用殺虫剤「ゴキブリワンプッシュ」を発売する。

家具の隙間に高濃度で粒子の細かい薬剤を噴霧し、隠れたゴキブリを追い出して駆除する。販売初年度は13億円、2017年度は39億円の売り上げを見込む。フマキラーの市場シェアは現在7%で新製品をテコにシェア10%を目指している。

希望小売価格は1404円。
殺虫成分の濃度が従来の製品の20倍で噴霧し、薬剤の粒子径は従来の製品の4分の1の5マイクロ(マイクロは100万分の1)m。
少量でも効果があり、家具の隙間の奥まで行き渡ると言っている。

ゴキブリ用殺虫剤は、薬剤を煙状にして散布するくん煙剤とスプレータイプのエアゾール、粘着のりがついたトラップ型と毒餌を設置するベイト剤の4タイプがある。既存製品はゴキブリが目に見えない場所で死ぬため効果が分かりにくかったり、室内が薬剤で汚れるなどの問題点があった。

新製品はゴキブリを隠れた隙間から追い出してから駆除できるようにワンプッシュの薬剤量と濃度を調整し、殺虫効果を実感しやすいようにした。噴霧量が少なく粒子が細かいため室内が汚れない。くん煙剤のように家具を保護する必要はなく気軽に使用できると言っている。

にっくきゴキブリを必殺にするというが、ゴキブリの生態は不思議である。
ゴキブリを踏み潰して、そのまま放置しておくと、必ず翌朝に死骸が消えている。

これは、ゴキブリの死骸をゴキブリが食べているのではないだろうか?
まさか葬式はしないはずである。

奮闘を祈る!

次は、ワンプッシュ式ねずみ捕り!

世界中が、日本の必殺仕事人技術に期待している。

何しろ、1階のレストランかスーパーがあるマンションや住居は、ゴキブリとネズミでとんでもない事になっている。

いつ漏電しても不思議ではない!

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