2014-07-25

殺された母親から救われたガザ・ベービー。

BBC Newsは、未熟児が、ガザのイスラエルの空襲で死んだ女性から運ばれたと報告した。

ハマスがロケットを発射することをやめさせるという公然の目的で、イスラエルがは2014年07月08日に、その軍事攻撃を始めて以来、何100人もがガザで死んだ。

それは、武装化したハマスだけではなく、多くの子供、女性。
その中には妊娠した女性も含まれていた。
このような生死の狭間では、存続の自然の条理から、妊娠する女性も多い。

そのような女性の中には、出産前に空爆で死ぬ人も多い。

そのような女性の中で、一人の赤ちゃんが救出された。

エルサレムにいたとき、パレスチナ系の病院に行ったら、男の子が近づいていて来て、日本人かというのでそうだと答えたら、空手を教えてくれと言われた。
私は知らないと言ったら、われわれは武器がない。イスラエルは武器がある。
殺される前に、一撃したいと言われた。
それが10歳にも満たない子供であった。