2014年04月06日

アルゼンチンの大統領は、同性愛者カップルの子どもの教母になる。

BBC Newsは、アルゼンチンの大統領クリスティーナ・フェルナンデス・デ・カーシュナー(Cristina Fernandez de Kirshner)は、洗礼がカトリック教会で施された、同性愛のカップルの子どもへの教母(godmother)になったと報告した。

洗礼は、コルドバの都市でちょうど2か月経過以上のウンマ・アズール(Umma Azul)に施された。

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カップルのうちの1つは、彼女にゲイの権利を支援してくれたことを感謝するために、教母としてそれらがカーシュナー大統領を選んだと言ったと伝えられた。

大統領はアルゼンチンのカトリックの階層からの反対にもかかわらず同性間結婚を合法化した。

公式に、教会は、引き続き同性愛者による結婚に堅く反対している。

しかし、いくつかは教会内で、このスタンスの緩和を主張した。

フランシス法王(Pope Francis)は彼自身、アルゼンチンから、洗礼が子どもみなに施されるかもしれないと言った。

ローマ法王になって以来、彼は同性愛へのより寛容なアプローチに関係している。

しかし、ブエノスアイレスの大僧正(archbishop of Buenos Aires)として、彼は、同性愛者による結婚の合法化に反対した。

クリスティーナ・フェルナンデス・デ・カーシュナーは代表を代わりに派遣して、コルドバでの式に出席しなかった。

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