on-the-time.jp

2013年12月23日

カトリック天使学者の見解「天使に翼はない。」「子どもでもない。」

宗教

AFPは、ローマ・カトリック教会(Catholic Church)の最上位「天使学者」が、天使は実在するが、翼はなく、光の筋のような存在だという見解を発表したと報告した。

昨今のニューエイジ(New Age、精神世界・スピリチュアル)ブームにより天使人気は再燃している。
AFPの取材に、レンゾ・ラバトーリ(Renzo Lavatori)神父は、イタリアのローマ(Rome)にある華やかなフレスコ画に彩られたルネサンス(Renaissance)様式のカンチェッレリア宮(Palazzo della Cancelleria)で「キリスト教における天使は再発見されている」と、語った。

【広告】 最近は、見るからにガサガサで、しわしわの高齢者の肌になってきていたのですが、「gaYa-3」を使ったら、若いころのように肌がつるつるで、プリンプリンになってきました。こんなのははじめてです。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

ラバトーリ神父はさらに、「天使の存在を感じるほどには、その姿を見ることはない。」「クリスタル製の花瓶で屈折した太陽光に少し似ている」と語った。

バチカンが所有するカンチェッレリア宮では先週、天使を描いた美術についての会議が開催され、ラバトーリ神父も出席していた。

その会議に出席した美術史家のバレリオ・マッシーモ・マンフレディ(Valerio Massimo Manfredi)教授によれば、天使の語源となる「アンゲロス(angelos)」という単語が初めて登場したのは、ミケーネ文明が栄えた3000年以上前のギリシャであった。
アンゲロスとは古代ギリシャ語で「使者」を意味する。

聖母マリア信仰の聖地「ロレート(Loreto)の聖なる家」のモンシニョール・ジョバンニ・トヌッチ(Monsignor Giovanni Tonucci)司教は、天使が明確な姿を持たない「純粋な霊魂」であったため、その時々の芸術家たちが創造力を自由気ままに駆使したと語り、「天使をめぐる文化史を追うことは人類史、あるいは少なくともわれわれの文明史をひも解くことである」と述べた。

ラバトーリ神父は天使の「再流行」のためには一般的に広まった天使のイメージは必要だったと認めるものの、クリスマスシーズンに天使のイメージがちまたにあふれかえることには否定的であった。「ある程度は容認できるとしても、あれは真の天使の姿ではないことを知っておくべきだ。天使は翼をもっていないし子どもでもない。」

また、森永のエンジェルは、間違っていた。

悪魔学の研究者でもあるラバトーリ神父は、社会にまん延する世俗化や物質主義が悪魔に「門戸を開いた」から、今ほど天使が必要とされている時はないと力説する。

宗教家の言うことを聞いていると、麻薬に変わる何か精神作用がある毒気にやられているとも感じることがある。

さらに、クリスマスは、異端であって、さらに天使も多神教時代の過去から盗んできたものであることから、キリスト教が見解を述べることも不思議である。

天使は、ぶっ飛んでいたから、羽が描かれたのではないのか?

2013-12-23---クリスマスの12か月。クリスマスで12か月。
2013-12-23---「Snow Globe」は、誰が作ったか。どうやって作ったか。
2013-12-20---世界で最も贅沢なクリスマスプディングは、400万円!
2013-12-19---今の流行は、家族クリスマス・ビデオカードの超現実的な世界。
2013-12-18---ユネスコ無形文化遺産に、ドイツの「サンタの原型」を申請。
2013-12-17---米国の無神論者は、スパゲッティの怪物を飛ばす。
2013-12-07---世界最大のシュトレンを、ドイツのドレスデンで製作中!
2013-12-04---ロックフェラー・センターの最初のクリスマスツリー。
2013-12-03---ノルウェーのいたずら?クリスマスツリーは、本当の「叫び」
2013-11-30---クリスマスツリーはホワイトハウスに配達された。
2013-11-28---「たまごっち」、クリスマス商戦に合わせ、欧米で復活。

【広告】 60歳代のダンス・インストラクターの方から、顔から首、胸へ毎日「gaYa-3」を使ってます。こんな凄いオイルははじめてです。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。いつもお体を気にされている方からのご意見に感激いたします。

【広告】 あなたがシャワーを使うときに犯している誤り!健康的で、清潔と考えて、そのシャワーを使うときの誤りで、あなたは発疹と乾燥肌を起こすかもしれない。美容と医学の科学専門家アマディン・イスナール(Amadine Isnard)は、熱いお湯がオイルを剥ぎ取ると教えた。例えば、汚い皿を洗うために私達が熱いお湯を使用する理由であると言っている。

この記事に関連する外部のサイト

gaYa広告