2013年10月11日

リオデジャネイロで、アンディ・ウォーホルと同世代の草間彌生の個展。

AFPは2013年10月18日に、草間彌生(Yayoi Kusama)の個展が、リオ・デ・ジャネイロ(Rio de Janeiro)を魅了していると報告した。

草間彌生は、米国のポップアートの巨匠故アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)と同世代で、全身ヌードのボディペインティング、男根状のオブジェ、リチャード・ニクソン(Richard Nixon)への手紙などを作品を手掛け、80歳を超えた今も活躍を続けている。

草間彌生は、約40年前に米国から帰国し、その数年後から精神科病院で暮らすことを選択した。
それから36年が経過した今でも新しい作品を生み続けており、2012年にはイギリスのロンドンの美術館テート・モダン(Tate Modern)で回顧展が開催された。
回顧展を企画したフランシス・モリス(Francis Morris)は、草間彌生について「自分を何度も、何度も作り変えることができる作家」と称する。

現在、草間彌生の作品は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるCCBB(Banco do Brasil Cultural Center/Centro Cultural Banco do Brasil/ブラジル銀行文化センター)で2013年10月11日に開幕した個展「Obsession Infinita(無限の強迫観念)」で展示されている。
同展は2014年1月まで、開催されている予定になっている。

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長野県松本市生まれの草間彌生は、日本社会の束縛に息苦しさを感じ、自らの居場所を1960〜70年代の米ニューヨーク(New York)に見つけた。
若い米国人たちは草間彌生の自由な精神性を称賛したが、視覚的に過激な作品に対する日本での評価は散々たるものだった。
帰国した際のテレビ・インタビューでは、草間さんが服を脱ぎだしたために放映が中止されたこともある。

草間彌生は幼少のころから、精神疾患があることを自覚していたという。
しかし治療とはいわずとも、自分の強迫神経症を扱う方法を作品製作の中に見出したと報告している。

草間彌生は以前、「医師の元に相談へ行き、絵をたくさん描いているというと、とても良いことだと言われた」と話していた。

草間彌生の壮観かつ、ミニマル(最小限)でシュールレアル(超現実的)な作風は瞬く間に名声を得ることになった。
過激に性的な要素が含まれている多くの作品には、疾患の影響により終わりのない水玉模様が脅迫的に現れる。
このことからメディアは草間さんのことを「水玉の女王」と命名した。
フランシス・モリスによれば、相当の「自己宣伝家」である草間彌生はこの呼び名を気に入っていると言っている。

ヒッピー世代の到来とともに一躍ファンを引き付けたのが、公共の場でのヌードだった。
しかし時にウォール街(Wall Street)や国連(UN)本部といった保守的な場所で行った「ヌードイン」は古い世代に大きな衝撃を与えた。

ニューヨークのセントラルパーク(Central Park)で「不思議の国のアリス」を題材にしたヌードイン、そしてMoMA(Museum of Modern Art/ニューヨーク近代美術館)でヌードインを行った後、米紙デイリー・ニュース(Daily News)は1969年8月に、見出しで「これは芸術か?」と問うた。

また、ベトナム戦争は重く心にのしかかり、1968年にニクソン米国大統領(当時、在任:1969〜1974年)に宛てた「Open Letter to My Hero Richard M. Nixon」と題する公開書簡は、リオ・デ・ジャネイロの回顧展でも展示されている。
この中で草間彌生は「暴力を使って暴力を根絶することはできません。優しく、優しくしてください、親愛なるリチャード。あなたの雄々しい闘争心をどうか鎮めてください」と書いている。

精神疾患の草間彌生の方が、ニクソン米国大統領まともであった。

ブッシュ親子の米国大統、オバマ米国大統にも当てはまる言葉とも言える。

つまり、米国大統領は代々、精神異常とも言える。

また、アッサンブラージュ(さまざまな物を寄せ集めて制作した立体作品)の先駆者ジョゼフ・コーネル(Joseph Cornell)やウォーホールと一緒に写った写真も展示されている。
草間彌生はニューヨークの雑誌に対し、性は今も自分にとって主要なテーマだが、性自体に興味はあるのではなく、その芸術的な描写に関心があるのだと述べている。

フランシス・モリスは、「彼女は今も根っからのフラワーチルドレンだ。ただし、今はショックを与えることに夢中になってはいない。政治闘争からは離れたが、『武器』を持ち変え、現実世界と相互に作用し合う作品を使って人々を幸福にしている」と述べていると紹介している。

CCBB(Banco do Brasil Cultural Center/Centro Cultural Banco do Brasil/ブラジル銀行文化センター)のGoogle Earthポインター情報
23°32'51.02"S, 46°38'4.81"W
または、
-23.547506, -46.634669

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