2013-09-17

米国負債外観、まだ暗い。

ワシントンポスト(Washington Post)は、過去3年中の多数の赤字削減取り引きにもかかわらず、国債は2038年までに経済の100%まで増大すると計画されていると報告した。

それは主として、高齢化社会を世話する巨大なコストに予定されている。
しかし、それは日本にとって、予定ではなく、すでに始まっている。

問題をより悪くすることは、
2012年の会計の崖対決の間に、永久になったアメリカ人の大部分のための減税であった。
減税が終了することを許されていた場合、予測は次の25年間でGDPの52%まで落ちる負債を示した。

しかし、減税が終了されれば、米国経済の歯車は停止する。

ちょうど、現在の日本の貿易赤字と同じである。

赤字でも、お金を動かさなければ経済の歯車は停止する。

だから、お金のことを『お足』と呼んでいる。
経済は、サメと同じで動き続けなければ停止する。
動きながら、修正することは、非常に難しい。

米国にはさらに、多くの戦場に送り込んだ退役軍人に対する巨額な年金が、そこにのしかかっている。
その資金を捻出しているのが、戦場経済と言われている軍事用武器輸出や世界中に求めている軍需資金である。

米国は、世界の警察でなければ、米国経済が崩壊する。
そのために、戦争を継続し、世界平和を訴える。