2013-09-16

バークレーズは新しい特徴をPingitペイメントappに加えた。

モバイル・マネー

Mobile World Liveは、イギリスの小売銀行バークレーズ(UK retail bank Barclays)は「mobile checkout」と「buy it」という2つの新しい特徴をPingitペイメントappに加えたと報告した。

「mobile checkout」は、「Pay with Barclays Pingit」ボタンによってより速いチェックアウトを可能にすると銀行は言った。

2012年02月に始められたオリジナルのPingitサービスのように、ユーザーがアカウント詳細を共有するのではなく、モバイルナンバーを交換して、金銭を送り受け取るかで「mobile checkout」は、モバイル・デバイス上に大量の個人の詳細情報を入力する必要を回避している。

バークレーズのイギリス企業ペイメントのヘッドであるマイク・ウォルターズ(Mike Walters, head of UK corporate payments at Barclays)は、
「モバイルで可能にされたビジネスについて、これは、チェックアウトで支払い入力エラーおよび増加した消費者保証を縮小することにより、販売転換を増加させる素晴らしい方法です。」
「市場への新しいプレーヤーにとって、それはモバイル・コマースへ入る容易でローリスクの方法です。」と言った。

「buy it」は、広告とビルボードからの即時の購入を可能にするバークレーズPingitの特徴として期待されている。

バークレーズPingitにログオンすることによって、消費者はQR(Quick Response)コードのスキャンにより広告から直接製品を買うことができる。

バークレーズPingitは製品情報の価格、商人情報、配達情報および手持在庫水準を表示する。

バークレーズPingitユーザーはこれらの詳細の確認によって即時の購入を始めることができる。
それは選ばれたアドレスに配達することもできる。

一旦確認されたなら、カスタマーは確証的なSMSおよび電子メールを受け取る。

「モバイル・コマースは、過去2年にわたって250%以上成長した。また、このチャンネルを通ってビジネスが消費者に便利な方法および分割払い方法を提供することは重要です。」とウォルターズが付け加えた。

バークレーズは、ハリスのインタラクティブな展示による研究を引用し、68%のモバイルとタブレット所有者が購入をしようとしている一方、その上で、1つのモバイル、あるいはタブレットで、それらの3分の2もが支払いプラットフォームを備えた問題により購入を放棄した。

バークレーズPingit appは、アンドロイド2.2、IOS 4.2、ブラックベリーOS 4.6に対応している。