on-the-time.jp

2013年07月12日

地球から63光年先で、「青い惑星」を発見!

AFPは、NASAとESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)の科学者がハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を使い、太陽系外惑星の色を初めて特定し、63光年先で「青い惑星」を発見したと報告し、地球のように水に満ちた惑星ではなく、「ガラスの雨が横殴りに降る」灼熱の惑星だと言っている。

地球から63光年離れた場所にある系外惑星「HD 189733b」は、その大部分がガス状の物質で構成される巨大惑星で、観測の結果、この惑星の色が濃いコバルトブルーで、「宇宙から見た地球の色に似ている」ことが分かった。

【広告】 シャワーやお風呂で、石けんをつかって洗いすぎると、しばしばきつい化学薬品でいっぱいの抗菌の石けんなどで皮膚に炎症を起こしたり、繰り返し私達の皮膚のよいバクテリアを殺すことにより実際、私達の免疫は傷つけられることがあります。水では落ちない泥や垢などの汚れを「gaYa-3」でオイル・パックをして浮かし、シャワーで洗い流すことで、清潔にできます。

「だが、類似点はそれだけだ」と、チームは声明で述べている。

この惑星は恒星が非常に近い距離で公転しているため、大気は1000度以上に熱せられる。
声明によると、「横殴りのガラスの雨が、時速7000kmで降る」と言っている。

この惑星は地球に最も近い系外惑星の一つで、公転する恒星の前を横切る姿が観測できるため、これまでハッブルなどの望遠鏡を使って盛んに観測されてきた。

イギリスの学術誌「アストロフィジカルジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載された論文を共同執筆したイギリスのエクセター大(University of Exeter)のフレデリック・ポント(Frédéric Pont)は「色が分かったのはこれが初めて、直接目で見たとき、どんなふうに見えるのかがこれで想像できる。」と述べている。

The Astrophysical Journal Letters Volume 772 Number 2
Thomas M. Evans et al. 2013 ApJ 772 L16
doi:10.1088/2041-8205/772/2/L16

The Deep Blue Color of HD 189733b: Albedo Measurements with Hubble Space Telescope/Space Telescope Imaging Spectrograph at Visible Wavelengths

Thomas M. Evans1,
Frédéric Pont2,
David K. Sing2,
Suzanne Aigrain1,
Joanna K. Barstow1,
Jean-Michel Désert3,7,
Neale Gibson4,
Kevin Heng5,
Heather A. Knutson3,
Alain Lecavelier des Etangs6

1 Department of Physics, University of Oxford, Denys Wilkinson Building, Keble Road, Oxford OX1 3RH, UK
2 School of Physics, University of Exeter, EX4 4QL Exeter, UK
3 Division of Geological and Planetary Sciences, California Institute of Technology, Pasadena, CA 91125, USA
4 European Southern Observatory, Karl-Schwarzschild-Strasse 2, D-85748 Garching, Germany
5 University of Bern, Center for Space and Habitability, Sidlerstrasse 5, CH-3012 Bern, Switzerland
6 Institut d'Astrophysique de Paris, UMR7095 CNRS, Universite Pierre et Marie Curie, 98 bis Boulevard Arago, F-75014 Paris, France
7 Sagan Postdoctoral Fellow.

Dates
Issue 2 (2013 August 1)
Received 2013 May 31, accepted for publication 2013 June 15
Published 2013 July 11

フレデリック・ポントのチームは、惑星の表面で反射される光の比率(アルベド)を観測し、色を割り出した。
この惑星の青色は、地球と同じ海からの光の反射ではなく、荒れ狂うかすんだ大気からの反射によるものだという。
この大気には、ガラスの主成分であるケイ酸塩の粒子が含まれ、この粒子が光を散乱させて青色を生み出していると考えられている。

【広告】 シャワーやお風呂で、石けんをつかって洗いすぎると、しばしばきつい化学薬品でいっぱいの抗菌の石けんなどで皮膚に炎症を起こしたり、繰り返し私達の皮膚のよいバクテリアを殺すことにより実際、私達の免疫は傷つけられることがあります。水では落ちない泥や垢などの汚れを「gaYa-3」でオイル・パックをして浮かし、シャワーで洗い流すことで、清潔にできます。

【広告】 先日、オイルの全身パックをはじめて聞いたという方にお会いしました。実は、エジプトのファラオを埋葬するとき、バチカンで聖人を埋葬するときは、全身をオイルで清めます。また、ダビデ王が、はじめて宗教の王として任命されたときもオイルで清めています。それは、水では落とせない汚れを浮き出させて、きれいにしてから神になったのです。