3-17

聖パトリックの日

アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリック(St. Patrick/Saint Patrick)の命日。

[AD] You can advertise on this site.

アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれてきたが正式に1903年より祝日になった。
ダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなり、パレードやその他の行事が行われるようになった。
また、米国ではアイルランドからの移民が、ラバー・ビールを飲んだり、アイルランド料理としてコンビーフ・アンド・キャベッジを食べる習慣があり、「緑の日」とも呼ばれ、緑色の物を身につけて祝う。

その他、アイルランド人が多く移民したオーストラリア、カナダ、イギリス、モントセラトなどでもパレードなどが行われる。
それほど、アイルランド人がの移民が多くない日本でも、1992年からアイリッシュ・ネットワーク・ジャパンにより、原宿の表参道でパレードが行われるようになった。

2013-03-17---ニューヨークのダブリンで、みんなが聖パトリックの日を待っている。
2014-03-11---聖パトリックの祭日の到来を告げるアイルランドの料理レシピ。
2012-03-02---化学薬品で、川が緑色に染まった。
1921-12-06---アイルランドが、アイルランド自治領を宣言した。

[AD] You can advertise on this site.

[AD] You can advertise on this site.

AD SPACE