2013-01-15

日系自動車メーカー、2012年12月に中国シェアで独系、米系抜く!

キャラバン資本主義ビジネス

大気汚染で苦しんでいる中国が、世界で一番大気汚染に対処している日本車を壊して喜んでいた中国で、日本自動車メーカーは、中国での2013年の販売実績を発表したと新華社が報告した。

日系車の2012年上半期中国販売は順調だったが、釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)問題を受けて、9、10月に販売が急減、11月からは好転の兆しが見えた。
日産の2012年の中国販売は前年比5.3%減の118万台、トヨタは4.9%減の84万台だった。

中国汽車(自動車)工業協会が発表したデータによると、中国の2012年の自動車生産台数と販売台数は4年連続で世界首位を維持した。
2013年の国産車の販売台数は7.1%増の2000万台超に達すると予測した。

中国の2012年12月の新車販売台数は前年同月比7.1%増の180万9900台、乗用車の販売台数は6.9%増の146万2900台だった。
そのうち、日系車の販売台数は25.9%減の21万7300台だったが、11月に比べて27.6%増えた。
乗用車販売台数全体に占める日系車の割合は前年同月比3.2ポイント拡大して14.85%となり、独系車と米系車を抜いたと報告している。

以前から、キャラバン資本主義ビジネスとして言っているように、引くときは引き、そのエネルギーを他へ移動させ、伸び出したら元に戻すことで、全体売上げはさらに上昇できると言う理論が証明され始めた。

この作戦を推進すれば、日系に勝てるメーカーは一時的で、いずれ沈む!

日本自動車メーカーは欧米市場を重視し、2013年は引き続き米国での生産規模を拡大する方針だが、中国という世界最大の自動車消費市場も簡単には手放さない。

日系メーカーは、全方位的戦略である。

日本は、将棋や囲碁の戦略を採用し、欧米企業はチェスである。
ドイツにいたとき、医者や数学者が何人も、その違いに驚異していた。
ビヤホールで、何人の教授に一緒に遊ぼうと誘われたことか!

取った駒が、再利用できる将棋、空間戦略の囲碁に、単純な貴族主義のチェスが勝てるわけがない。

以前に私は、将棋と囲碁を組み合わせ、3次元ゲームを考えたこともあった。

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2011-07-14---異常な熱気で高騰したレアアース価格に落ち着き!
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2011-03-06---中国のレアアース輸出規制策はWTOのルールに合致。
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