2012-11-29

日本への中国人観光客、33.1%減。

中国国営通信の新華社は中国証券網(中国证券网/中証網)からの情報として2012年11月30日に、日本政府観光局が2012年11月29日発表したデータによれば、2012年10月、日本を訪れた中国人観光客は7万1000人と、前年同期より33.1%減少した。

釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)を巡る問題は、日本の自動車製造業のほか、観光業にも大きな影響を及ぼしていると報告した。

2012年09月11日に日本政府が釣魚島を「国有化」して以来、日本では中国人観光客の姿がほとんど見られなくなった。
中国人観光ツアーが多く訪れていた銀座は静かになり、人気が高かった北海道でも中国人の影が消えたと報告している。

観光業者には申し訳ないが、銀座で中国人がうるさいのを聞いたとき、中国占領軍かと思った。
あのようなことで、右往左往する中国人の観光客をターゲットにしている大変である。

2010年、日本を訪れた中国人観光客は延べ141万人で、韓国に次ぐ世界第2の規模だった。
日本政府はここ2年間、数回にわたってビザ発給の優遇策を出し、中国人観光客を呼び込んだが、中日関係の悪化により、日本の観光業は停滞に陥った。

中国人観光客の旺盛な消費能力は日本で歓迎された。
2012年第2四半期、日本を訪れた中国人観光客1人当たりの消費額は平均17万円程度。中国人観光客向けの大型免税店、ラオックスでは人気の電気炊飯器が今年9月は中国人に毎日40台売れたが、最近は2台程度だと言っている。

ホテル業界は最も大きな打撃を受けた。
2012年09月11日以降、中国人観光客の予約キャンセルが殺到した。
富士山は中国人客に人気の観光地で、2012年09月上旬には毎日、中国人客を乗せた観光バスが50~60台訪れ、付近の商店も中国人客向けの販売が主体だった。
しかし2012年09月11日以降、状況が一変した。
今年、富士山周辺の商店の売上高は前年比で30%も減少するとみられる。

富士山周辺のホテルを対象とした調査では、2012年09月11日以降、予約をキャンセルした中国人客が1万2845人に達した。
11月には中国人客からの予約はほぼゼロだった。
中国の国慶節(建国記念日)と春節(旧正月)は従来、中国人客が多く訪れる時期だが、現在の状況から中国人客が来ない状況が続くとみられる。

具体的に損害があったわけだから、その被害請求書は、元凶である日本の右翼政治家で、元東京都知事、今度の国政選挙に出ると言っている石原慎太郎個人に回すべきだろう。

彼が選挙演説していたら、そこで大きく書いた請求を提出すべきである。

もし、選挙で当選すると、さらに石原慎太郎が、調子に乗ってしまうかも知れない。
また、お互いに協力し合うと言った維新会橋下徹にも---

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