2012-11-22

道のど真ん中に残った1軒の家。

BBC Newsは2012年11月23日に、東中国の浙江州の都市温岭(Wenling)大溪镇下洋张村(中華人民共和国淅江台州市 温嶺市下洋張村)にある1組の老夫婦の家は、彼らが出ていくことを拒絶した時、道がそのまわりで遠回りに建造されたと報告した。

この道路は、浙江州の都市温岭(Wenling)の郊外で、新しく建設された駅に通じる道であった。

2011年に、鉄道新区は駅前大通り建設工事を組織して実施し、優先道路に道をあけるために、37戸の56の建物を取り壊し、立ち退かせるため、すでに36戸は合意して建物を取り壊し、立ち退いていたが、67歳の罗宝根(Luo Baogen)と65歳のその妻は、多くが倒壊された中で唯一反対して残った家であった。

当局は移転費用として260,00元を提示したが、罗宝根は、この家を建築するのに600,000元を要したと言い、不成立であったことから、当局は、再配置することを本質的に申し出ていないと言っている。

2012年11月22日に、大渓鎮党と政府は「关于铁路新区站前大道规划路中间尚未拆两间房屋的情况说明(鉄道の新区の駅前の大通りに関して道の中間がまだ二間の家屋の情況の説明をはずしていないことに計画を立てる)」と発表した。

そう言えば、中野道路拡張でも、数軒が残っていたが、現在では道路が完成している。

また、ドイツのロマンチック街道にも多くの不思議な道路のど真ん中に残った家や遺跡がある。

東中国の浙江州の都市温岭(Wenling)大溪镇下洋张村(中華人民共和国淅江台州市 温嶺市下洋張村)のGoogle Earthポインター情報
この地図で、「A」で指定されている家が、罗宝根夫婦の家かも知れない。

28°28'33.60"N,121°19'53.22"E
または
28.476000, 121.331450