2012-11-09

ローマ法王、Twitterで「神の言葉」を定期発信。

AFPは2012年11月10日に、バチカンのローマ法王庁(The Vatican)は2012年11月09日にVatican's news information portalで、85歳の法王のベネディクト16世(Benedict XVI)が年内にもマイクロブログのTwitter公式アカウントで世界中のフォロワーたちに向けた定期的なツイート(つぶやき)投稿「Urbi et Orbi - to the city and to the world」を始めると発表したと報告した。

発表を行ったフェデリコ・ロンバルディ(Federico Lombardi)広報局長(Vatican spokesman)は公式ユーザー名について「後日改めて発表する」としているが、今年作成されて以降、ツイート件数がゼロにもかかわらず既に2900人のフォロワーがいるアカウント「@BenedictusPPXVI」が公式である可能性が高い。
ベネディクト16世の名をかたる偽アカウントは幾つか存在し、中には法王をからかう内容を含むものもある。

公式アカウントへの投稿は法王が直々に行うわけではなく、バチカン関係者が執筆し、法王の承認を得たものが発信される。
バチカン当局によると、Twitterでは法王の根幹的な教え、講話へのリンク、苦難の中にある国々に対する連帯の呼びかけなどが投稿される予定だと伝えている。

私は以前、80歳以上になった文字デザイナーで、Macに多くの文字を提供しているHermann Zapfがインターネットを使わないのは酷いと言うことで、浜田、渡辺、伊藤の3人が協力してHawaii Project開始し、環境は構築したことがあった。

残念ながら、一度もHerman Zapfからメールが届かなかった。
現在では、Herman Zapfも100歳近く、病院に入っている。