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2012年11月09日

そんなに日本が嫌いなら、中国人は即席めんを食うな!

新華社は中国証券網(中国证券网/中証網)からの情報として、中国の即席めん大手の「日本資本化」騒動が広がる中で、中国の消費者の間で即席めんボイコットの動きが出てきた。

年間売上高800億元で、中国即席めん市場トップの座にある康師傅控股有限公司(康師傅/康师傅控股有限公司)は、日本資本が入っていることが非難の的となり、釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)問題で日本製品ボイコットの呼び声が高まる中で、販売量が急減、株価も下落した。

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この災難に関して康師傳は、ライバル社の統一集団(统一集团)が仕掛け人であったとの調査結果を示した。
これをきっかけに、即席めん業界全体が日本資本に制御されている現状が明るみになった。

あるネット・ユーザーは、康師傳、統一、今麦郎(今麦郎食品有限公司)、白象集団(白象集团)の即席めん4大手のうち、3社に日本資本が入っていると訴えた。
互いに足を引っ張り合う康師傳と統一について、別のネット・ユーザーは、「どちらにも日本資本が背景にあるではないか」と批判した。

現在、中国の即席めん業界は40%前後のシェアを持つ康師傳が1位、白象集団と今麦郎がそれぞれ17%、統一が15%で、残る10%のシェアを70~80社の小企業が分け合っているのが現状である。

業界関係者によると、日本の投資家は中国の即席めん市場に非常に期待している。4大手のうち、唯一日系企業が出資していない白象集団も、数年前に日本の企業から買収提案を受けた。

あるネット・ユーザーは、「白象集団も日本資本が入れば、中国本土企業は全軍が壊滅してしまう。民族産業を全力で応援すべきだ、これからは白象ブラン ドの即席めんは食べよう。」と呼びかけ、これに賛同する声が高まっている。
こうした中で、白象ブランドの即席めんが売り切れとなるケースも出ている。

だがネットユーザーの中には、「即席めんは日本人により発明されたもので、進んだ技術を持っている日本企業の資本参入は、ウィンウィンのための市場行為に過ぎず、政治とはまったく無関係。敵視するばかりはだめで、自ら努力しなければならない」という声も聞かれた。

「振り返れば、日本資本が中国の雇用を支えてきた。まずは自分を自分で養えるようになってからボイコットをすべきだ。自分で自分を傷つける行為を愛 国主義と呼べるのか?」、
「日本ブランドを買うことは日本企業に利益をもたらすだけでなく、中国政府に多額な税収をもたらし、中国の就業問題も解決できる。 グローバル化が進む現在、自給自足はあり得ず、ボイコットはナンセンスだ。」、
「これは市場競争と資本の選択の結果だ。外資がどの分野に進出できるか、独占 を形成するかどうかに対する判断は商務部門の責任だ。食用油や日用品ブランドの多くにも国外資本の参入があり、すべてボイコットすれば暮らせない」といっ た冷静な声もある。

問題は、BBCが9人の中国の市民に、彼らが新しいリーダーシップへ最初に望むことを書き留めてくれるように依頼し、その説明を聞いたと報告したが、その中で河北省邯郸(Handan City, Hebei province)に住む失業中の19歳のXu Yongは、「私は、魚釣台島[領土紛争]は日中戦争の歴史のために問題であると思います。私は、リーダーがさらによりよく平均的な中国の人々を扱うことができることを望みます。」と言っている。

このように短絡的な若者の層が、もっとも多く中国で即席めんを食べている層。
それこそ、ムードで騒動を起こす人達であった。

このほか、「自らの民族ブランドを育成し、ボイコットではなく競い合うべきだ」といった声や、「食品において最も重要なのは安全だ」といった声がある。
ジャンクフードの即席めん自体にノーを突きつける人もいた。

あるネットユーザーは、「康師傳と統一との泥試合で業界全般が苦境に陥った。食品安全問題に最も苦しむのは中国の一般市民だ」と指摘した。

この茶番劇の裏にあるのは中国即席めん業界の窮境だ。2012年9月20日に発表された中国初の「中国即席めん栄養健康すう勢報告(中国方便面营养健康趋势报告)」では、7年の間ほぼゼロ成長にある即席めん業界は厳冬期を迎えており、業界の健全さが業界発展における必然的な流れになると報告された。

2012-11-06---中国即席めん業界の大手、日系資本絡みで大戦争。
2012-11-01---中国の見解!新しいリーダーに、「私が望むこと」

ところで、中国では「即席めん」を「方便面」という。

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