2012-10-10

自分の宇宙服を担ぐ、宇宙飛行士。

NASAは2012年10月18日に、カザフスタンのバイコヌール・コスモドロームで、Expedition 33乗組員が2012年10月10日に2つのドレス・リハーサル・セッションで最初にふざけて「フィット・チェック(fit check)」の瞬間を共有したと報告した。

ドレス・リハーサル・セッションを準備するとともに、彼らがソユーズTMA-06M宇宙船(Soyuz TMA-06M spacecraft)で、2012年10月23日の予定された発射に備えて、乗組員は、ロシアのソコール発射と突入のスーツを頭の上に掲げ、担いだ。

乗組員は、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)で5カ月のミッションを始める。

左から右へ、ソユーズ船長オレグ・ノビツスキー(oyuz Commander Oleg Novitskiy)、航空機関士イヴェジェニ・タラルキン(Flight Engineer Evgeny Tarelkin)とNASA航空機関士ケビン・フォード(NASA Flight Engineer Kevin Ford)である。

Image Credit: NASA/Victor Zelentsov

普通の服のように、脱いだらたためると言うこともなさそうである。
「高度用ドレッシング:米国飛行与圧服 -- スペースシャトルへのウィリー・ポスト(Dressing for Altitude: U.S. Aviation Pressure Suits -- Wiley Post to Space Shuttle)」で、それらの歴史を紹介しているが、それは、人の自由を奪うことがメイン・テーマかと考えさせられる。

それだけ、発射と突入の衝撃が凄いと言うことだろう。

その後ろに、脱ぎ捨てられた服もあるが、これは何だろう?
説明がない。

2012-09-05---NASAからの最新ハイテク・ファッション「与圧服」情報。

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